市政かわらばん1995?1993
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■古紙回収に補助金
93年の代表質問で、子供会などで取り組まれている古紙やアルミ缶の回収に対しての支援策として資源回収補助制度の創設を提案し95年から門真市再生資源集団回収奨励金制度が実施されるようになりました。
■南部市民センター業務拡大
94年度第3回定例市議会で業務拡大について一般質問で取り上げ、95年9月から母子健康保険手帳交付など9項目事務事業の拡大。また、96年度より1歳6ヶ月検診を同センターにて実施することになりました。
■老人福祉の改善
91年6月議会の初質問で高齢者施策の充実について行いました。質問の中で、認知症のお母さんを介護する方から「紙おむつ」にかかる費用負担の大変さを訴えられたことを取り上げ、93年度より社会福祉協議会の事業として実施されることになりました。
■電話番号
91年9月市議会の一般質問で、大和田局番地域の市民が市役所に電話をかけると10円で90秒しか通話できない問題を指摘。市役所代表電話に大和田局番を設置することによって不公平の改善を求め93年4月から大和田局番を設置するように改善された。
■乳幼児検診回数増
90年決算を審議する決算委員会で1歳半検診の受診率が65.3%と府下最低の受診率であることを明らかにしました。その結果93年度より検診回数が増え93年度83.9%と90年度に比べて受診率が24.5ポイントアップしました。
