第二京阪道路の工事現場を視察しました 橋脚1基約3億円

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 11月18日、第二京阪道路の工事現場(北島市街化調整区域内の岸和田守口線と沖町東西線までの区間)の視察をしました。沿線地域を担当する党市会議員団の吉松正憲議員と井上まり子議員の3人でおこないました。

 現在、官民境界部分の軟弱地盤の水抜き工事や水路の付け替えが終り、橋脚などの基礎工事がおこなわれています。工事の進捗は、約7割程度で来年春頃には基礎部分の工事は完了し その後、橋脚などの建設が始まると説明がありました。

 門真市域の区間は、軟弱地盤の為、地下32?まで基礎杭を打ち込みますが寝屋川市域や交野市域は、基礎杭が、地下20?程度で済むと説明がありました。

 橋脚の基礎部分の建設作業現場では、直径51mm、40mmを超える太い鉄筋が網の目のように組みこまれていました。 

  「橋脚の建設費用はどの程度か」と質問したところ、「橋脚は1基3億円弱の費用が必要。使用する鉄(使用鋼鉄)1トン約100万円」と説明がありました。

 私は、建設費用の説明を受けながら「へー。橋脚1基約3億円か・・・」と思いながら私の担当する地域のみなさんの顔が浮かびました。「国の三位一体改革で生活保護費と児童扶養手当の補助金削減で門真市は予想される影響額12億円」と思わず比較してしまいました。そして、「鉄1トン約100万円」と聞いて道路公団の使用鋼鉄量をもとにした橋梁談合が頭をよぎりました。

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このページは、亀井あつしが2005年11月 2日 16:02に書いたブログ記事です。

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