建設常任委員会で北九州市、下関市を視察 No.1

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2006年度建設常任委員会行政視察報告 №1

 1月31日、2月1日の両日、建設常任委員会の行政視察が行われました。視察先は福岡県北九州市と山口県下関市でした。  今後の課題は、?バリアフリー化を市内各地へ展開?建築物や公共交通のバリアフリー化やソフト施策の継続的推進?バリアフリー化利用者の意見を計画に反映させると説明がありました。
 私が北九州市の担当職員の説明を聞いて一番興味を持ったのは、「現地での実態調査の中で出された声をその場で検討しプランに盛り込んだ」という内容でした。市民の声を聞き速やかに対応することは大切なことだと思いました。  私が、「JR小倉駅周辺以外についてはどのようにしていくのか」と質問したところ「5000人以上の乗降客のいる13の駅について平成22年までにやりきる計画」「新設の歩道工事に際しては(バリアフリー)対応にしている」という説明がありました。
 今後の京阪古川橋駅と大和田駅周辺のバリアフリー化にあたって参考になる視察でした。



JR小倉駅とモノレール橋脚


高低差を解消するエレベーター


高低差を解消するスロープ
 


 線状ブロックから左右に点状ブロックが設置されいる方向に曲がっていることを示している点字ブロック


 JR小倉駅南口陸橋上にある祇園太鼓の銅像


北九州市役所で説明を聞く
 


 医療センター前歩道橋に設置されたエレベーターの外観
 医療センター前歩道橋に設置されたエレベーター乗降口。地上磁気テープ付視覚障害者用杖を使用すると、扉前の点字ブロック荷埋め込まれた装置に磁気が反応し扉が開閉します。
 
 医療センターと陸橋で接続されている総合保健福祉センタをバックに写真を撮ってもらいました。
No.2


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このページは、亀井あつしが2006年2月 1日 16:17に書いたブログ記事です。

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