とても楽しく意義のあった「第23回大阪赤旗まつり」でした

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  志位和夫委員長の記念講演
 5月20・21日、堺の市大泉緑地で開かれた「第23回大阪赤旗まつり」に、2日間で2万3千人が参加しました。  門真の日本共産党と行政区後援会は、3回の実行委員会を開き、「門真集会」、模擬店、バスのチャーターなど成功に向けて取り組みました。
 おかげさまで、「門真集会」は、来年のいっせい地方選挙と参院選挙に向け決起の場となりました。また、模擬店(焼き鳥、豚バラの串焼き、ポテトフライ、レンコンのてんぷら、たこ焼き)は、すべて売り切れました。
 全体の感想ですが、老いも若きもそれぞれが楽しそうで、勢いを感じさせる明るい雰囲気でした。(深酒、酩酊している人を殆ど見かけなかった)



 志位委員長の講演を聴く参加者。私は、ゆっくりと志位さんの講演を聴くことが出来ませんでした。大阪民主新報で読みます


 来年のいっせい地方選挙でたたかう府下の候補者が勢ぞろいしました。門真市議団は、舞台の一番奥でした。残念!!  次回は、ひな壇を用意して欲しいです。


 大道芸人のみなさんが会場を練り歩きとても雰囲気が盛り上がっていました。
 


 大阪選挙区の候補者の宮本たけしさんと


 参院比例代表の山下よしきさんと


 府下の各後援会・支部ニュース展示コーナー(南部門真団地後援会の100号記念号も展示されていました)
 


 門真集会で、各議員が来年に向けての決意表明をしました。



 会場の各後援会の模擬店は大盛況でした。





 南部・門真団地後援会は、中嶋さんを中心にたこ焼きを販売しました。後日、たくさんのみなさんから「あの味で、あの大粒8個200円は安すぎた」と言われました。





 模擬店の責任者をしてもらった坂口さんに、3日前に仕入れ量について相談を受け天気予報で20日は雨となっていた為、私の日和見主義で若干仕入れ量を当初の予定より少なくしました。ところが土曜日は少し小雨があったものの両日とも天候に恵まれ、他の模擬店よりも少し早く売切れてしまいました。


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このページは、亀井あつしが2006年5月 4日 16:59に書いたブログ記事です。

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