5月1日「メーデー」に参加--「亀井あつし」の入党の原点
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5月1日、扇町公園で開かれた第77回大阪メーデーに連れ合い(守口市の保育士をしています)と一緒に参加しました。メーデー会場で、恒例の門真市会議員団の記念撮影をおこない集会後、南天満公園まで福田、井上両議員と一緒にデモ行進をしました。(「メーデーとは」、「5月1日赤旗主張第77回メーデー」)
昨年同様に、メーデーの歌にある「晴れた5月の青空のー♪♪」ピッタリ、薫風のもと元気いっぱい歩きました。
「『亀井あつし』の入党の原点」とは、なんのことか説明します。私の父は、私が小学校3年生のとき亡くなり母親が外で働くようになりました。母親は、3人の子ども(私は末っ子)を育てるために必死で頑張っていました。 母親は、いつも給料をもらうたびに「なんでこんなけしか無いんや、あんなに働いたのに」と口癖のように溜息をつきながら言っていました。 私は、子ども心にその言葉を聞くのが嫌でたまりませんでした。子どもながらに、悔しさと悲しさがいっぱいになりました。 そんな私が、高校生になって世の中に労働組合というものがあることを知りました。労働組合というのは、働くもの同志が力を合わせ少しでも良い暮らしをするために頑張るところであることを学びました。 その時、私は、「直接、母親の役には立たんけど。自分みたいな思いをしている人がたくさんいてる」、「自分を守ろ思たら人を守らないかん、人守ることが自分を守ることなんや、働くようになったら労働組合でガンバロ」と思いました。 私の原点に、難しい理屈はありません。体で感じてきたこと、肌に感じてきたことが今の私の出発点です。 そして、高校を卒業し日本共産党に出会い、戦前から労働者の権利を守るために命がけで頑張ってきたのが日本共産党であったことを知り入党しました。今年の夏に31年目を迎えます。 小泉内閣のもとで、労働法がどんどん改悪される。ますます労働者が儲けの為に使い捨てにされる。ボロ雑巾のようにいとも簡単に捨てられる。こんなときだからこそ、みんなで力を合わせて頑張ることが大切です。 |





