初めての体験ーー北島のハス田で草刈・薬散・肥料やりをしました

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 畦の草刈をクワや鎌を使いおこないました。
 5月27日の午前中、北島調整区域内のハス田に農作業の手伝いをしにいきました。

 9時過ぎに、現地に着くと地主の方は、手伝いに来ていたみなさんに「河内れんこんの伝統を守るために頑張ったはります」と私を紹介してくれました。みなさんから「そら結構なこっちゃ」と歓迎されました。

 参加した地主の方、地域の友人など10名で畦の草刈、ハスの茎を食べるアブラムシの駆除と水藻の除草をする農薬撒布、化学肥料の散布をしました。ハス田での草刈、薬散、肥料やりは、初めての経験でした。

 私は、久しぶりに鎌で草刈をしました。釜の歯を地面に這わせ円を描くように手首を使い刈りました。久しぶりで少し親指あたりが疲れました。肥料は、JAが販売している20キロ袋の顆粒の化学肥料を1反の田に360kgを撒きました。

 私は、バケツに化学肥料を入れてハス田に入り一握りずつまんべんなく撒きました。ハス田は、とても深い泥田で場所によっては40?50cm位の所もあり前に進むのが大変でした。

 私は、今年の1月から北島調整区域内のレンコンの成長と第二京阪道路工事の進捗の定点観測写真撮影を取り組んでいいます。写真撮影をしていた時に、今回お手伝いをさせてもらったハス田の持ち主の方と話が弾み、その方から「5?6年前から、地域の方や友人にレンコン栽培を手伝ってもらっている」という話を聴き「私も手伝わせてもらえませんか」といったのがキッカケで今回の手伝いとなりました。

 私が、議会で取り上げた市民参加のレンコン栽培が質問以前にすでに取り組まれていたわけです。少し調査不足であった点を恥じました。同時に市民参加の実践の見本がここにはあると思いました。これからいっしょにレンコン栽培について学ばせてもらいたいと思っています。

 次回は、11月に収穫1ヶ月前におこなうガラ切り(ハスの茎を切り取ってレンコンの成長を止め表皮を白くする)の手伝いをする予定です。

 ハスの茎を食べるアブラムシの駆除と水藻の除草をする薬散をしているところ。
 このスキは、鍛冶屋さんが少なくなり1丁1万7千円もしたそうです。

 
 田舟に肥料を載せハス田に化学肥料を撒く。私も写真に写っている長靴とズボンがいっしょになったゴム製の服を着て肥料散布をしました。>


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このページは、亀井あつしが2006年5月 5日 17:00に書いたブログ記事です。

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