改善されました―――府道深野寺方線の防護柵

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改善前 現在
 6月8日、枚方土木(府出先機関)に歩行者を車両から保護する防護策(バリカー)が歩行者側に曲がり通行の支障になっていた部分を元に戻すことを申し入れていました。  先日、枚方土木事務所維持管理課が復元作業をしてくれました。  私に、改善を依頼した方に出会ったところ「助かりました。」という声が寄せられました。


 橋の拡幅(左の写真の箇所)については、枚方土木事務所維持管理課より困難であるとの回答がありました。
  理由として挙げられたのは
?橋の東側が私有地であること。
?もし土地所有者が、府に土地を寄付してもらっても橋を拡幅する費用と効果との比較をすると厳しい。
?確かに歩道部分が狭くなっているが車椅子が通行できないほどではない。

 引き続き、周辺住民の皆さんとも相談しながら粘り強く改善に向けて頑張ります。


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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2006年6月 6日 17:12に書いたブログ記事です。

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