夏の高校野球 門真なみはや高校が2回戦もコールド勝ち

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 7月22日、舞洲球場でおこなわれた夏の高校野球「大阪大会」に出場している府立門真なみはや高校の応援に2人の息子といっしょに行きました。

 応援に行ったキッカケは、日本共産党後援会の事務局長をしてもらっている中嶋定幸さんの息子さんが同高校の野球部員で、中嶋さんが門真なみはや高校硬式野球部後援会の副会長をしていることもあり「応援に来て」と誘いを受け球場に足を運びました。

 球場に到着すると同時に試合が開始となりました。試合は、門真なみはや高校が優勢の状態が終始続き、8回裏に1回戦でホームランを放った大谷君のヒットを足がかりに、盗塁やファーボールなどで満塁になり止めを刺すように愛島君が2塁打を放つなどで一気に6点が入り1回戦に続き2回戦も8回コールドで市岡高校に勝ちました。

   私が高校野球の観戦をしたのは31年ぶり(母校の京都府立桂高校が甲子園に出場して以来)でした。友人が野球部に入部していたこともあり1年生の時から「京都大会」のメイン会場の西京極球場に応援にいっていました。観戦しながら桂高校の校歌や応援歌を歌った高校時代のことを懐かしく思い出していました。

 試合終了後、息子たちに感想を聞くと長男は、「面白かった。野球の試合を初めてみて、へー、野球てこんなんなんや」、次男は、「面白かった。退屈せんかった」と言ってました。2人とも少し野球に興味を持ったみたいで、「今度、甲子園球場に高校野球を観に行こか」と誘いかけると満更でもない感じでした。

 心配していた天候もカラッとした絶好の観戦日和となりました。引き続き大阪の代表に向けての健闘を願い球場を後にしました。



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このページは、亀井あつしが2006年7月 3日 17:16に書いたブログ記事です。

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