33回目を迎えた上島頭自治会の納涼盆おどり大会

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 7月16日、私は次男と上島頭自治会の納涼盆おどり大会(盆踊り)にいきました。〔今年は、15日(土)・16日(日)の両日〕

 私が会場を訪れたときはまだ盆おどりが始まっていなかったので観ることが出来ませんでした。毎年、桜川唯丸会の皆さんが音頭をとられています。

 門真第4中学校区の夏を告げる地域の風物詩で、子どもたちの楽しみになっています。今年33回目を迎えました。 

 会場は、海鮮焼きや綿菓子を買い求める人、クジ引きに熱中する子どもたち、金魚釣りをする親子連れなどで賑わっていました。15・16日の両日で5000人前後の参加がありました。

   私を見てニコニコしながら綿菓子を巻いている方いるので近寄ってみると、緑風クラブの吉水市会議員でした。(吉水議員は、30年ほど前から子ども会育成協議会の役員として地域から依頼されると綿菓子を巻きに行かれているそうです。)敬意を表して1本購入し家に持って帰ると長男があっという間に食べました。

 盆おどり大会は、5週間前から設営や模擬店など様々な準備が自治会員の献身的な努力によって支えられています。15日から片付けをする17日までの3日間で延べ400人の自治会員のみなさんが作業に参加するそうです。また、会場周辺の交通整理には、お隣の自治会である門真団地自治会の防犯部会のみなさんも毎年応援に駆けつけられています。同自治会の鯖戸会長は、「毎年、事故が起こらない事を願いながら取り組んでいる」との言葉を聴いて主催者の苦労によって33年間支えられてきた事を実感しました。

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このページは、亀井あつしが2006年7月 2日 17:14に書いたブログ記事です。

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