終戦記念日―小泉首相「靖国参拝」の居直りとすり替えを批判しました

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 散歩の途中で出会った千石西町のkさんに撮っていただきました。
 恒例の8月15日「終戦記念日」宣伝を午前中おこないました。今年の訴えの中心は、「小泉首相の靖国参拝問題」でした。  早朝、妻と北島市街地調整地域に蓮花の写真撮影をかねた散歩から帰りテレビをつけるとどのチャンネルも首相官邸の生中継をしていました。そして小泉首相の靖国神社参拝が終わるまで放送し、午前10時から官邸で記者会見をしていました。

 小泉首相は記者会見で、?中国と韓国が反発し、1つの意見の対立で首脳会談を開かないのはおかしい?A級戦犯が合祀されているからいけないというが、特定の人に対して参拝しているのではない?「心の問題」であり総理大臣、人間、小泉純一郎としてお参りしたと「反論」しました。

 小泉首相の発言は、居直りとすり替え詭弁以外の何者でもないと思いました。私は、街頭演説で小泉首相の「反論」なるものに対しての自分の感想と自分なりの問題点の指摘をおこないました。

 ?について「靖国参拝を批判しているのは中国と韓国だけでない、東南アジアをはじめ、アメリカやヨーロッパ諸国も抗議をしている」、「近所で、いきなり土足で他人の家に上り込み置いてある物を持ち帰り、(家の人が)文句を言うと暴力を振るう。そんな人を信用できるでしょうか。後で、暴力を振るい勝手に物を持ち帰ったことをまともに反省もしないで、『マーこれからは仲良くしよ』と言われてもそんな人を信用できるでしょうか?」、?については、「赤紙を受け取り召集され戦地でお亡くなりになった人と、赤紙送らせ、戦争を推進した人と同じ扱いにすることは出来ない」、?については、「個人の『心の問題』と言うなら総理大臣を辞任してから行けばよい」、「『国益を損なっている』ことについての自覚も反省も無い」など訴えました。



 お盆前までたくさん咲いていたハスの花もほとんど無くなりこれから年末の収穫に向けてのレンコンの農作業がひかえています。


      加賀蓮の白い花が咲いていました。


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このページは、亀井あつしが2006年8月 2日 17:23に書いたブログ記事です。

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