「国保料・介護保険料が高すぎる!」と参加者から怒りの声

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 8月20日、南部市民センターの会議室で「なんでも懇談会」を開きました。いつも国政や市政報告を中心のですが今回は、市民のみなさんの声を聞くことを目的に開催しました。

 はじめに、7月から党市会議員団が取り組んでいる「市民アンケート」の8月16日現在の集約結果に示された市政に対 する要望の特徴や家庭ごみ有料化についてなどの報告をしました。

 参加者から「ごみ有料化について、どこでどんな話がされているのか 教えて欲しい」「生ゴミが不法投棄がされた場どのように対処するのか」という質問がありました。私は、全国各地でごみ有料化の結果、実施1年後は確かにゴミが減少したが数年すると逆に増加したり、紙おむつを使用する家庭でたくさんゴミ袋を使用するため負担増になっている事例などを紹介しました。

 懇談の中で、参加者から、「国保料が高くて頭にくる」、「介護保険料が高すぎると『くす のき連合』の事務局に電話で抗議すると『こっち(くすのき連合)に言う筋合いの問題でない。門真市に言ってくれ』と言われた」、「介護保険は、弱者のことを考えていない」、「門真市は、他市にくれべ介護施設が多いのではないか」「テレビを観ていても5年間の小泉首相のやってきたことに怒りを感じる」、「無灯火や並んで走行する自転車の対策をして欲しい」、「交差点の角にある青果店が通行の邪魔になっている何とかならないか」など次々に切実な声が寄せられました。

 私は、国民健康保険や介護保険、ごみ有料化問題などについては、日本共産党門真市委員会や党市会議員団とよく検討して実現に向けてみなさんと頑張りたいと述べました。また、自転車の無灯火など運転マナーの問題や交通安全対策については、市や関係機関とよく相談して対応することを約束しました。

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2006年8月 3日 17:24に書いたブログ記事です。

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