門真市が部落解放同盟と縁を切ることを求める

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9月28日、私は、本会議場で「(同和地域のない)門真市と部落解放同盟との関係について」一般質問をおこないました。

(一般質問の大要と答弁

 質問の要旨
  1.部落解放同盟のこの間の一連の不正事件に対する市の見解

   答弁(要約)
     部落解放同盟の責任でなく、一連の不祥事・不正事件は、個人の問題

  2.「府人権協会」の関係、部落解放同盟が主催の各種大会等への参加を止めること

   答弁(要約)
     「府人権協会」の分担金は、市町村の標準財政規模で決める。研修会など当然必要

  3.部落解放同盟との対市交渉を止めること

   答弁(要約)
     やめるつもりはない

 市の答弁は、予想はしていたものの到底納得出来る内容でありませんでしたので再質問をしました。

 再質問の要旨
  1.部落解放同盟の不正事件について9月9日の「解同」府連見解示し、再度市の見解求める

   答弁(要約)
     今後の推移を見守りたい

  2.府人権協会の分担金はどこで確認したか、府人権協会の貢献内容は

   答弁(要約)
      市長会、市町村会、府内全市町村による全大会において承認。人材養成などに貢献。

 私は、再質問の最後に「同和予算1000万円を廃止するなら、今議会で廃止を決めた国民健康保険の前納報奨金を復活できる」と迫りました。

 今回の一般質問に対する答弁のとき門真の市議会では異例な場面がありました。それは、私の一般質問に対しての市民部長の答弁の声が小さく、又、早口だったので私は「もう少しゆっくりと答弁して」と部長に声をかけると、保守系議員の数人が「声も小さい、大きな声で!」と私を応援するということが起こりました。
 また、議会終了後、保守系議員から「さっきの一般質問、良かった。スマートやった」とほめてもらいました。これも異例なことです。

 この2つの異例なことの背景にあるのは、余りにもひどい部落解放同盟に対しての市民の批判があると思いました。お隣の大東市では、9月市議会で我が党だけでなく公明党や「市民派」を名乗る議員も同和問題について取り上げ、見直しを迫ったそうです。

 引き続き、「同和地域のない門真市に同和予算は必要ない」、「市民の税金は、市民のために使え!」の立場で頑張ります。
 

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このページは、亀井あつしが2006年9月 7日 17:42に書いたブログ記事です。

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