レンコンの「ガラ刈り」の見学をしました

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 10月6日、JA北河内に所属する門真の営農研究会のみなさんが、雨の降るなか下島町にあるレンコンとクワイの試験田でレンコンの「ガラ刈り」をしました。

 「ガラ刈り」は、収穫の1ヶ月前におこないます。レンコンの成長を止めて表皮を白くして商品価値を高めることが目的です。

 ハスの茎を、出来るだけ地表に近いところで切るのがコツと教えてもらいました。

 私が、「今日は、写真だけ撮らせてもらいに来ました」と言うと「なんや。手伝いと違うのかいな」とみなさんから冷やかされ、「11月7日のレンコン洗いに、またお邪魔します」と答えました。
 
 


 レンコンの洗い場です。1ヵ月後この場所で収穫したレンコンの泥を落としJA農業祭で販売されます。


 長靴の上から「田下駄」を履いてハスの「ガラ切り」をします。馴れないと自由が利きません。



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このページは、亀井あつしが2006年10月 1日 17:43に書いたブログ記事です。

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