「歩行者の安全対策について」市に申し入れをしました

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提出した「歩行者安全対策申し入れ書」
 10月11日、日本共産党南部・門真団地支部の有志と私は、門真市役所で市の都市建設部次長をはじめ道路や交通安全を担当する部署の職員のみなさんと「歩行者の安全対策」についての申し入れと懇談をしました。

 今回の懇談会に先立って9月24日に、支部の有志と危ない横断歩道の現状調査をおこないその後、地域内(三ツ島、千石西町、千石東町、上下島頭、脇田町、下馬伏、江端町)の改善して欲しい箇所を写した写真付き「歩行者安全対策」の申し入れを作成しました。

 今回は、?横断歩道対策、?歩道の改善、?カーブミラーの設置、?街路灯の設置、?バリアフリー、植栽の草刈、アスファルト舗装と補修、?自転車を運転する人のマナー向上問題について申し入れをしました。

 懇談の中で、「示された現場については、さっそく調査をする」と約束してもらいました。また、「現場の市民の声が非常にありがたい」、「これからも気軽に連絡ください」と答えた市の職員の市民に対しての姿勢に、参加者一同とても好感を持ちました。また、年2回、「安全総点検」を門真警察と連動し自治会を訪ね改善に努めていると説明がありました。

 参加者からも様々な意見が出されました。「市道岸和田守口線にある横断歩道の標識が東西に各1本設置されているが西側の標識ポールを取り除くと自転車の通行がしやすくなる」、「門真団地交番所の歩行者横断用信号の時間を延長して欲しい。お年寄りや体の不自由な方は渡りきれない」、「自転車を運転する人を啓蒙する看板の設置が出来ないか」などの意見が出されました。

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このページは、亀井あつしが2006年10月 2日 17:44に書いたブログ記事です。

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