「河内レンコン」のガラ刈りを初めて体験

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 10月28日の午前中、北島調整区域内のハス田の「ガラ刈り」の手伝いに参加しました。

 10月6日の記事でも紹介したように、「ガラ刈り」は、収穫の1ヶ月前におこないます。レンコンの成長を止めて表皮を白くして商品価値を高めることを目的とした作業です。

 私は、初めての経験で泥に足を取られ悪戦苦闘しました。私以外は、経験者で泥の中を歩くコツを知っている人ばかりでそれほどドロドロになりませんが、私は、泥まみれになりました。

 作業に参加している皆さんから、「レンコン掘りは、こんなもんやないで。2?3キロ体重減るで」と言われました。

 次回「レンコン掘り」は、11月25日の予定です。頑張ります!!



 作業を少しした時に写してもらったので、泥まみれになる前の写真です。


 ブッシュのようなハス田の中で、葉と茎を切り分ける。葉は、土の中で溶けますが、茎の部分は、繊維が残りレンコンを掘る時、邪魔になる。
 


作業が1/4程度終了した状態


ガラを全て刈った状態
 


葉と茎をより分け、茎だけまとめて縛る


葉を敷き詰め、その上に茎を乗せている
 


 収穫をするレンコンの場所を示す目印は、太い茎をハス田に刺す。


 種にするれレンコンの場所を示す目印は、細い茎のガラをハス田に刺す。
 


一列に並び、いっせいに目印をつける


目印の稲藁をハス田に、稲藁を刺して行く
 


目印に刺された稲藁


 全ての作業が終了したハス田。今年は、昨年より作業人数が多かったので半日で終わりました。


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このページは、亀井あつしが2006年10月 5日 17:52に書いたブログ記事です。

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