亀井事務所の手作り「新看板」の除幕式をしました

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 11月23日(勤労感謝の日)、亀井あつし事務所の新看板の除幕式をおこないました。

 2001年4月8日に現在の事務所を開設して、2回目の看板の除幕式です。

 1回目の看板除幕式にいたる経過を少し紹介させていただきます。私は、現在の事務所に移転して当初、「大きな看板をつけることが出来るが、しかし、かなりの費用が必要になる。困った」と後援会の役員の方に相談しました。

 その方は、「あんた、この事務所、誰のためのモンや。みんなの事務所違うんかいな。そんなら、みんなで手作り看板にしたらええやないか」、「みんなに『ペンキ1缶分のご協力を』と訴えたらどうや。看板の文字やカット(絵)のペンキ塗り・看板の枠づくり、看板据付など様々な協力をしてもらい、みんなの看板、みんなの事務所に名実共にしていく第一歩にしたらどうか」とアドバイスを受けました。

 さっそく、後援会の役員のみなさんに相談をして、後援会員のみなさんに訴え様々な協力をいただき看板の除幕式を、2001年10月13日におこないました。

 5年が経過して、合板で作られた看板のあちこちが老朽化し木が腐り、ペンキも剥がれだしていたので作り直しの必要に迫られました。そこで6月の後援会総会で、新しい看板づくりを提案し了承され前回と同様にたくさんの後援会員のみなさんに協力を訴え11月23日の除幕式となりました。

 前回の経験から看板の材質は、腐敗しないウレタンのような材質をアルミ板で挟んだパネルを使用しました。結果、軽量で腐敗することがなくなりました。また、ペンキを使わずシールを使い文字を貼り付ける方法に切り替えました。雨除け板を付け、隙間もコーキングを施しました。看板の作成に携わっていただいた皆さんは、口々に「これで、相当もつで」、「10年間は持つで」「いやもっといける」など話が盛り上がりました。

 除幕式の当日は、心配していた雨も降らず絶好とまでは行きませんでしたが雨を心配しないで除幕式をすることが出来ました。

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このページは、亀井あつしが2006年11月 5日 18:00に書いたブログ記事です。

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