千石東町の「スーパー中村」南側里道――「アスファルト舗装賛成」が72%
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12月6日、千石東町のスーパー中村南側の里道は、”?地道のままでよい”か、”?アスファルト舗装したほうがよい”かについて50人の方にお尋ねしました。(午後3時30分から午後4時40分頃まで)
今回、どうして「アスファルト舗装の賛否」について聞き取り調査を実施したかというと、今年9月に党の南部・門真団地支部のみなさんと「歩行者安全対策ウオッチング」を行いました。その結果に基づいて門真市の担当部局へ「里道のアスファルト舗装」」など 項目の改善の申し入れを行いました。ところが最近、この里道で犬の散歩をしていた女性に「アスファルト舗装をすることを市に申し入れた」とお話しすると、「私は、犬にとってアスファルトよりも地道の方が良いので、このままにして欲しい」と言われたことがキッカケです。 この女性のお話を聞いて私は、もう一度この場所を利用しているみなさんの考えをよく汲み取ってその上で判断すべきと思いました。 実施した結果は、左の写真の通り50人中 ○「舗装にすることについて賛成」72%(36人) 賛成の理由 □今のままでは、草が生茂り雨が降るととくに夏場、足元が濡れる。 □道がガタガタで自転車の運転がしにくい。 □犬の糞の放置がとても多く困る。 □水溜りが出来るので歩きにくい。 ○「このままで水溜りの解消や草刈をして欲しい」16%(8人) このままにして欲しい理由 □アスファルトの道ばかりだから少しくらい地道があっても良い。 □舗装にするとバイクの通行が増えることが心配。 □舗装では、虫などの生き物が棲めなくなる。 □散歩に連れている犬のことを考えると舗装して欲しくない。 ○「どちらでもよい」12%(6人) 中高生の回答の多くが「どちらでもよい」でした。 (舗装賛成と回答した、小・中・高生もいました) 私は今回行った聞き取り調査で、とても良い経験をしました。それは、同じ問題について多くの皆さんの意見を聞くことによって様々な角度から考えることが出来るということでした。当たり前と言えば当たり前のことですが、ついつい経験則的に物事を判断してしまうことを諌める、議員活動の原点に立ち返る機会となりました。 |



