自発光交差点鋲1基約27万円―「へーそんなに高価なのか」

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 点滅していない自発光交差点鋲(末広町)
 
 
 市道沖町東西線の東突き当たりに設置されている2基とも故障した自発光交差点鋲
 
 
   正常に作動している自発光交差点鋲
 
 
 歩道に置かれた看板・のぼり(末広町)
 12月14日、建設常任委員会で9月定例市議会の建設常任委員会において取り上げた「歩行者の安全対策」(詳細)について引き続き質問しました。

今回の質問(3項目)

?信号機の無い危険な交差点の事故防止を目的に設置されている自発光交差点鋲がよく故障しており、耐久性がどうなのか質問をしました。

 答弁で、規模の大きな交差点に設置されている場合は、器具と工事費を合わせた費用が、一箇所で約27万円、規模の小さな交差点の場合は、約17万円の費用で、市内に06年11月現在111箇所設置している。耐久年数は、7?8年と説明がありました。(いつから設置しているかについては、現時点では把握していない、調査中のようです)

 他党会派の議員から、1基当たりの費用の説明に対し「へーそんなに高いんか(高価)」との声が上がりました。

 私は、自発光交差点鋲の耐久性と費用との関係について引き続き調べたいと思っています。

?歩行者が安心して通行が出来るように、自転車利用者への啓発を強めていくことについて質問しました。

 9月に日本共産党の地域のみなさんと「歩行者安全対策ウオッチング」(詳細)を実施した時に、参加者から「もっと自転車に乗っている人のマナーを向上させて!」と要望されました。その後、自転車問題を調べたところ全国各地で大きな問題になっていることがよくわかりました。

 担当課より、春・秋の交通安全運動週間中に啓発活動をするとともに、広報による「自転車マナー向上」の特集をするなどしている。子どもや高齢者を対象にした安全運転講習会などを開催している。これからも様々な啓発に努めると答弁がありました。

 私は、答弁を受け自転車歩行者道(参考)でない歩道に「歩行者の道である」ことを、何らかの形で表示して欲しいと要望しました。

?歩道の看板などの占拠している問題について質問しました。

 担当課より、のぼり・たて看板など、不法占拠が後を絶たないのが現状であるが、今後とも根気よく指導・啓発に努めたいと答弁がありました。

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このページは、亀井あつしが2006年12月 2日 18:03に書いたブログ記事です。

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