必勝を祈念した新年にふさわしい「バラモン凧」

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 千石西町在住のKさんが、新年にふさわしい手作りの五島列島に伝わる「バラモン凧」(鬼凧)を、亀井あつし事務所に届けてくださいました。

 長崎県の五島列島出身のKさんは、大阪府会議員選挙、門真市会議員選挙、参議院選挙で日本共産党の躍進の思いを込めて作ってくださいました。

 Kさんから教えてもらった「バラモン凧」について、少し紹介させていただきます。

 「ばらもん凧」は、長崎県福江市の全面が芝生に覆われた鬼岳という山があり、昔、その山に鬼が住み着き住民を苦しめていたそうです。困っている住民の話を聞いた「渡辺の綱」と呼ばれる侍が鬼退治に出掛け、激しい闘いの末、鬼の首を切ったところその首が天に舞い上がり、一度舞い上がった首が再び降りてきて「渡辺の綱」の兜に噛み付いたと言われているそうです。この伝説を凧の絵にしたものが「バラモン凧」のいわれだそうです。

 この「バラモン凧」は、五島列島の民芸品として「バラモン保存会」により永久に保存していくことになりました。当地では、年に1度、鬼岳で大会が行われているそうです。

 Kさんは、「私たちを苦しめる鬼を必ず退治して、(『必勝だるま』にちなんで)勝利の暁に是非、黒々と両目を入れて欲しい」と思いの丈を語り事務所を後にされました。

 Kさんをはじめたくさんの皆さんといっしょに黒々と両目を入れる日を楽しみに全力を尽くします!!

 今年もよろしくお願いします。

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このページは、亀井あつしが2007年1月 1日 18:09に書いたブログ記事です。

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