門真の新成人1293人――盛り上がった成人祭2部のアトラクション

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 1月8日、門真市民文化会館ルミエールホールで成人祭が開かれました。私は、党市会議員の福田英彦議員と井上まり子議員と一緒に会場前での宣伝と式典に参加しました。(2006年12月1日現在の新成人1293名)

 成人祭は、第1部の式典と第2部のアトラクションという構成になっていました。第1部の式典の時は、ざわついていた会場が、第2部のアトラクションのオープニングの「スタジオ・みき」のジャズダンスが始まったとたんに会場と舞台が一体となりました。

 (*スタジオ・みき――門真市幸福町にある21年の伝統ある幼児から高校生の皆さんが通うダンススクール。ゴリエ杯全日本チアダンス選手権で優勝した「パワフルエンジェル」が所属)

 ogu(紹介)のライブも、とてもテンポのよいパンチの効いた歌で元気をもらいました。今回初めて、CDでなくライブで聴かせてもらいました。(oguの夕香里さんは、私と同じ千石東町に住む方です。全国のみなさん、是非一度oguの歌を聴いてあげてください)

 門真市成人祭元気プロジェクトが、プレゼンテーションソフトを使い作成した「思いで企画」で、第1?第7中学校の恩師の姿が次々に映し出されると、会場から歓声や拍手が上がっていました。(人気度コンテスト会場の雰囲気でした)

 最後に、「栄光の架け橋」という歌を参加者みんなで歌いアトラクションの幕を閉じました。

 私は、今回出席して、式典とアトラクションを分けない方がよいと思いました。式典のオープニングは、第2部のアトラクションのように、歌や踊りで幕が開き、青年の司会で進行、おもむろに市長や議長が原稿なしで含蓄のある説教でない新成人を励ますメッセージを贈る、来賓も全員一斉に立ち上がり新成人に手を振り、また、青年のフィーリングに合った企画、みんなで元気の出るような歌でフィナーレを迎える。こんなイメージでどうでしょうか。

 帰り際、駐輪場で出会った新成人に「おめでとう!」と声をかけると、「ありがとうございます」と笑顔で応じてくれました。

 これからの日本の未来を担う若者たちが、希望を持って頑張れる社会をつくるために、みなさんとこれからも頑張ります!!


成人祭会場前 新成人のみなさん、ホームページ掲載を快く応じていただきありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 


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このページは、亀井あつしが2007年1月 2日 18:10に書いたブログ記事です。

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