多重債務者相談窓口開設を求める一般質問
6月定例市議会の最終日、本会議場で「粗大ごみ有料化問題」と「多重債務者相談窓口開設を求める」一般質問をしました。
「多重債務者相談窓口開設を求める」質問は、生活相談で弁護士に依頼し解決し過払い金が戻った経験、滋賀県野洲市の行政として多重債務相談活動の紹介、政府の多重債務者対策本部の多重債務問題についての対応などを示し、門真市として、多重債務者相談窓口の開設についての見解、庁内全体で、多重債務者を発見できる部署同士が連携を取りながら相談者の生活再建をサポートする体制の提起、多重債務者を対象として無料法律相談の開催などを求めました。
市理事者から、「(国の)改善プログラムの趣旨をも踏まえ、現在の相談窓口の充実整備に努めたい」という答弁がありました。(多重債務者相談窓口開設の質問と答弁の全文)
