西安・北京で食べた「レンコン料理」11品

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?レンコンの肉炒め
 秦始皇稜の近くのレストランで食べた「レンコンの肉炒め。

 材料 レンコン、豚肉、白ねぎ、ショウガ、唐辛子、ニンニク  調味料 塩 お酒(紹興酒?) 醤油少々

 食べた感想は、薄味で少しピリッとしていました。レンコンは、立の乱切りでした。レンコンの食感は、カリカリとしていました。
 
?前菜の酢レンコン  ?と同じレストランで食べた「前菜の酢レンコン」 材料 レンコン、赤ピーマン、きくらげ 調味料 酢、塩 砂糖 サラダ油

 ガイドさんのお話しによると、レンコンを輪切りにし湯がいた後、塩とお砂糖で軽く味をつけ、酢に1日漬けて白くする。それに温めたサラダ油をかけて、冷やして、生の赤ピーマンと水で戻したキクラゲを添える。冷やして食べる。  *ごま油は使わない

 この店で食べた、前菜の酢レンコンが味と彩りが良かった。食感は、カリカリとしていました。
 
?前菜の酢レンコン  西安の民族舞踊を観ながら餃子のコースを食べる店で食べた前菜の酢レンコンでした。

 昼食で食べたものに比べ、レンコンを酢に漬ける時間が短いようでした。
 
?レンコンとピーマン炒め  北京のレストランでレンコンとピーマン炒めを食べました。

 輪切りにしたレンコンとピーマンに片栗を絡めて醤油と鶏がらのスープで味が漬けてあるとガイドの方が言ってました。ニンニクも使われていました。
 
?レンコンとピーマンの細切り炒め  ?と同じレストランで食べた、レンコンとピーマンを細切りにした炒め物でした。

 味は、塩味に少しピリッとしていました。輪切りのレンコンとは違う食感でした。ニンニクも使われていました。
 
?もち米を詰め赤砂糖漬して蒸したレンコン  昼食を北京で食べました。

 赤砂糖にレンコンを漬け込み、レンコンの穴にもち米を詰め、蒸してありました。

 赤砂糖は、女性の体に良いと説明を受けました。中国では、スーパーでも売られているそうです。

 ベタベタした甘みで無く、あっさりとしており、デザート感覚で食べました。

 「門真レンコン」のレンコン餅とよく似ていました。
 
?レンコンと各種野菜との炒め  ?と同じレストランで、食べました。

  乱切りにしたレンコンと紫キャベツ、カシューナッツ、きぬさや、セロリに片栗と少しピリ辛、ニンニク、少し醤油味で下味がついていました。

 カシューナッツの風味とレンコン、きぬさやのカリカリとした食感が上手くかみ合っていました。

 紫キャベツときぬさやの色合いを、珍しく感じました。
 
?前菜の酢レンコン 北京のレストランで食べました。
 
?レンコン・キュウリとエビの炒め  ?と同じレストランで食べました。

 レンコンの輪切り、新鮮なむきエビ、キュウリ、人参に片栗を絡め、紹興酒や香油で炒めていました。醤油味でした。

 エビの赤みが彩りを綺麗にし、食欲が湧く感じでした。もう少し下味がついていたら、もっと美味しいと思いました。
 
?レンコンと豚バラのスープ  今回の旅の最後の昼食は、万里の長城近く(近くといっても30分程度バスで北京に近づいたあたり)の公営の、七宝焼きなどのお土産店を兼ねたレストランで食べました。

 塩味のばら肉、レンコン、ショウガ、香菜、大料という香辛料、ニンニクの入ったスープでした。

 とてもサッパリとした味で美味しかったです。  家で作りたいと思いますが、大料という香辛料が手に入りません。
 
?細切りレンコンのゴマまぶし天ぷら  ?と同じレストランで食べました。

 細切りにしたレンコンにゴマをまぶし天ぷらにする。鷹の爪と白ねぎの細切りを天ぷらに混ぜてある。少し、塩味が効いている。

 「ビールのつまみにとても最高!」と、いっしょに旅をした門真の吉松議員が言ってました。

 今回の旅で訪れたレストランの中で一番気分良く食事が出来ました。他の店では、どこに行っても食事中に、様々なものを販売に来ました。全くそのような行為が無く、ウエイトレスのみなさんも忙しいにもかかわらず、私が、料理について様々な質問をしても笑顔で親切に対応してもらいました。また、質問に対してのお礼の気持ちでチップを渡そうとしても、絶対に受け取りませんでした。



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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2007年9月 5日 10:00に書いたブログ記事です。

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