西安・北京の旅雑記

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西安で宿泊したホテル横のスーパーのお茶屋さん
 
 
左の写真は、西安のスーパーで販売していた洛川という産地の国産リンゴ
右の写真も、西安の台湾資本のスーパーで販売していた米国産リンゴ
 
 
 
西安の八百屋さんの陳列
 
 
左の写真は、北京のスーパーで販売していたレンコン
右の写真は、西安のスーパーで販売していたレンコン

 西安と北京の旅の中で見聞きしたことを少し紹介します。

(1)スーパーマーケットで  私は旅をした時、国内外を問わずいつも、市場やスーパーマーケットに立ち寄ります。それは、必ずその土地でないと販売していないものがあるからです。その中で地域の生活や文化がうかがえるからです。今回のスーパーや市場見学でも収穫がありました。

 スーパーマーケットは、規模の大小に関わらず、店の入り口に、お茶屋さんが独立して営業してたことでした。中国の人々にとってお茶が生活の中に占める大きさを実感しました。

 また、国産品を大切にしていることがよくわかりました。例えば、米国産のリンゴは、国産のリンゴのほぼ倍の値段で売られ、国産品が買いやすく西安でも北京でも販売されていました。  北京のスーパーマーケット
   国産リンゴ 2玉 7.5元 米国産 2玉 16.8元
 西安のスーパーマーケット
   国産リンゴ 2玉 5.8元 米国産 2玉 12.3元

(2)市場で  八百屋さんで、レンコンを購入しました。1節1.5元でした。  日本ではお目にかからないような野菜がたくさん並んでいました。茄子、瓜類、絹サヤなど豆類など種類が豊富にありました。

(3)食生活の違い  北京でガイドをしてもらったSさんが、来日した時の体験を話されました。  「中国の食事は必ず温めて食べる。しかし、日本では、冷たいご飯・焼き魚・フライなどの『お弁当』が昼食に出された困った」そうです。

(4)懐かしかった北京空港ビル  最終日、北京空港で離陸待ちをしている時、懐かしい建物に出会いました。それは、1990年、2回目のパキスタン旅行の帰り給油の為に北京空港に立ち寄った時、飛行機の発着が少なく、ガランとした物静かな空港の中に存在感を示す姿が機内から眺めた事を思い出したからです。  どんどんと規模が拡大され、次々に新しいビルが立ち並ぶ北京空港にあって昔ながらのビルは、ひっそりとそのままの姿で残っていました。



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このページは、亀井あつしが2007年9月 5日 22:18に書いたブログ記事です。

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