市政懇談会を開きました
11日、南部市民センターにおいて日本共産党南部門真団地後援会(新井実会長)主催で、市政と国政における日本共産党の役割について報告懇談会を開催しました。
9月定例市議会や決算委員会の内容、後期高齢者医療制度の問題点について報告しました。
日本共産党北河内南地区委員長の辻野薫氏が、参議院選挙後の政治状況について、前安部首相の政権投げ出し問題や自民党の福田首相と民主党小沢党首との密室談合からはじまった「大連立」問題、国民を苦しめている根源的原因が、「アメリカ」と「財界」いいなりの体制にあることについて詳しく説明をしました。
懇談の中、参加者から「消費税率を上げないで欲しい」「野菜や果物など食品にまで消費税を取ることはやめて欲しい」「こんな政治が続くと自殺者が増える」などの声が寄せられました。
