姉妹都市香美町「ロッジかどま」へ視察に行きました

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 11月14日・15日にかけて、門真市と香美町が昨年10月1日から株式会社「杵屋」に管理を委託した、兵庫県香美村岡にある「ロッジかどま」の施設管理運営状況について、門真市議会の視察メンバーの一人として参加しました。

 「ロッジかどま」の施設管理運営をしている、「杵屋」の現地支配人から、事業報告を受けました。

報告によると
  ?利用と収支状況について
    1.利用は、前年比103.5%(2年前の状況に回復)
    2.「インターネット広告」や「雑誌掲載」など独自PRの結果、門真市や香美町以外の利用者が増加した。
    3.昨年10月から今年3月までは、広告宣伝費や資材購入など初期投資が響いた。
    4.宣伝効果やイベント企画など営業努力の結果、今年4月以降は、好調を維持している。

  ?今後の課題
    1.門真市からなど団体ツアー企画の拡大。
    2.特典宿泊など内容充実。
    3.施設・設備の老朽化に対する修理、メンテナンス。

現地支配人の事業説明を受けて思ったこと
 「指定管理者制度」そのものについては、異議あるところです。しかし、「杵屋」から派遣されている現地支配人の方は、単身で現地に赴き、例えば知人に依頼し人形劇などさまざまなイベントを企画など利用者アップに頑張られていることがよくわかりました。
 「一人当たり客単価は、以前に比べどうなったか」と質問したところ、「客単価がアップした」と説明がありました。一人当たり客単価を上げるために、大人1人2食付の「冬の味覚御膳」(8500円)、「但馬地鶏会席プラン」(9800円)など企画がされています。
 連泊のスポーツ合宿や研修を目的とした顧客を視野に入れ、ボリュウム感溢れるソコソコの味の食事付き1泊2食を低価格の宿泊プランを提供出来ないものかと思いました。

宿泊しての感想と要望
  ?案内看板の位置(現在より国道の際に)をもう少しわかりやすくして欲しい。
  ?ロビーでインターネットを使えるようにして欲しい。
  ?客室内から電話が使えるように改善を。(山間の為、電波状況が悪く館内で携帯電話が使用出来ない)
  ?売店をもう少し工夫できないか。(スペースの関係もあると思いますが)
  ?「都市と農村交流センター」2階ベランダのバーベキューコナー床の段差を無くして欲しい。(蹴躓いた)

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このページは、亀井あつしが2007年11月15日 20:47に書いたブログ記事です。

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