「ハス田」のある足立区立桑袋ビオトープ公園

11月22日、学力テスト問題についての視察で足立区を訪れたところ、ビオトープ公園があることを知り区立桑袋ビオトープ公園を見学しました。
桑袋ビオトープ公園は、東京都の北東部、埼玉県との県境に位置し、公園の東側には綾瀬川が流れています。足立区が桑袋小学校跡地にもともとあった足立区の自然の姿を取り戻そうと2005年に開園しました。
園内には、綾瀬川や身近な生き物について楽しく学べる「綾瀬川清流舘」も併設されています。
また、国内の一級河川の中で最も汚れているとされてきた綾瀬川の水質浄化を改善するために桑袋浄化施設も併設されています。(桑袋ビオトープ公園パンフ引用)
公園内にハス田があり収穫したレンコンやハスの実は、「綾瀬川清流舘」内で「花炭」として置かれていました。

亀井「公園内でハス田を見つけた時、『これも門真レンコン残す1つの方法』と思ったわ!蓮ちゃん」
蓮ちゃん「そらいいな。公園にハス田作ってくれた僕らがずっと門真に居られるな」
亀井「これまでから市議会で、『門真の原風景である北島の水郷地帯、河内レンコンを残して欲しい、水路のビオトープ考えて欲しい』て質問してきたんよ」
蓮ちゃん「カメちゃん、これからも頑張ってな!」
