「保育所民営化やめて」の請願、委員会審議せず門前払い

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亀井「『12月定例市議会の開会日、『保護者の納得なしに保育所民営化しないでください』と3万4千筆以上を集めて提出された請願署名が、民生常任委員会で審議もせず公明党・新政会・民主クラブの与党3党派が本会議で『即決で不採択』したんよ」


カメちゃん「そらひどい。請願権というのは、あの『明治憲法』でも認められてたてらしなぁー」

亀井「そうやねん請願権が明確に保障されるようになったのは、現行憲法からやけど。請願は、一般的に本会議で内容の説明、常任委員会で審議して、最終的に請願に賛成するか反対するかを決めるものなんよ」「今回の与党3党派のやり方は、異例中の異例で、議会制民主主義を認めんやり方やねん」

カメちゃん「そら無茶苦茶や!」

亀井「与党3会派は、『財政が厳しいから保育所民営化は仕方が無い』『保育所民営化問題は、これまで何度も話し合ってきたから今更審議の必要は無い』と主張するんよ」

カメちゃん「そやけど、請願の内容に対しての考え方は、いろいろあっても市民から出された請願署名を、審議もせんと門前払いはあんまりや」「これで諦めたら、不採択にした議員の思惑どうりになってしまう」「亀井議員、市民の皆さんと一緒に、まだまだ粘り強くやっていかなあかんよ!」

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このページは、亀井あつしが2007年12月28日 23:54に書いたブログ記事です。

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