第二京阪道路建設の橋脚部分の鉄筋工事状況(門真三ツ島)

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0801第二京阪鉄筋1.jpg0801第二京阪鉄筋2.jpg 1月6日、三ツ島地域の第二京阪道路建設現場で、橋脚工事状況の写真撮影をしました。8日、市の担当部局より西日本高速道路株式会社に、1つの橋脚建設に使用される鉄筋の数量について問い合わせてもらいました。

 西日本高速道路株式会社からの報告によると、北島・工事における平均的な数量は、橋脚1基当たり、コンクリート約1800立米、鉄筋の重量550トン、口径16ミリ?51ミリ、高さ―現地盤から約15メートルと報告を受けました。

左の写真は、橋脚を支える3本の柱の状況。写真で見える部分の鉄筋の口径や本数については分かりません。


0801第二京阪鉄筋3.jpg0801第二京阪鉄筋4.jpg何本もの鉄筋が使われている。写真で見える部分の鉄筋の口径や本数については分かりません。(設計図面を見ればわかるのではないでしょうか?)









0801第二京阪鉄筋5.jpg0801第二京阪鉄筋6.jpg0801第二京阪鉄筋7.jpg











橋脚の基礎部分です。写真で見える部分の鉄筋の口径や本数については分かりません。

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このページは、亀井あつしが2008年1月11日 23:36に書いたブログ記事です。

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