消費者の立場に立った「仏壇」「仏具」購入のアドバイス

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 先日、仏壇・仏具の流通業界に詳しい方から、購入に当たってのアドバイスを受けました。参考にしていただけたらと思います。

?経費をかけていない店で購入する?
   テレビや新聞広告で大々的に宣伝すると、広告宣伝費が仏壇の価格に上乗せされる。
    例えば、「○○割引」(仕入れ値はいくら?)「当店は、一元客扱いはしません」(仏壇はどこの家でも普通1つしか購入しない。いくつも購入するものでしょうか?)。

?仏事についてちゃんと相談が出来る店か確かめる
   例えば、「お寺さんへのお布施、どのくらいしたら?」とか、気軽に尋ねることが出来る。各宗派ごとに異なるさまざまなシキタリのアドバイスをしてもらうことが出来る。お寺の住職にはなかなか聞けないようなことが聞ける「あそこの店主に聞いてみたら」と言われるような「まちの親父」に徹した店。

?インターネットで購入をする時は、十分に内容を確かめてからにする
   仏壇の値段だけ表示され、線香立てやロウソク立てなど別途購入したり、宗派によって飾るものが異なり「これ足らん」「あれ足らん」となり、結局、高い買い物になったと言う声を聞くことがある。

?仏壇の材質などちゃんと説明してくれる店かどうか
   材質は、紫檀か黒檀か、合板か、国産か、中国産か、ベトナム産か、インドネシア産か、欄間の材質は、などなど詳しく親切に説明をしてくれる店か?

?本当に安く購入するためには、お店の人に正直に打ち明けて、一緒に考えてもらえるお店

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2008年2月23日 22:57に書いたブログ記事です。

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