3月市議会はじまる―開発の財源確保に市民サービス切捨て?

カメちゃん「いよいよ3月市議会が始まったね」
亀井「はい。3月4日に開会し、市長の施政方針、新年度予算案、議案が提案されました」「議案の詳しい内容は、日本共産党門真市会議員団のホームページを見てくれる」
カメちゃん「わかりました。ところで市長の施政方針を聞いての感想は?」
亀井「一言で言うと、園部市長の考えていることがよくわかる施政方針やった」
カメちゃん「どうゆうこと?」
亀井「市長は、『担税力(税金を払う力)の脆弱な本市は、他市にも増して構造改革を進め行財政基盤を強固にしていくことが最も重要』、障害者施策は一言も触れずに『自立自助』を強調し、『市民サービスの見直しなど苦渋の選択』とする一方で、『新たなまちづくりへの投資をおこなってこそ、望ましい成果を得ることができるものと確信』、『(北島)市街化調整区域におけるまちづくりについては、第二京阪道路の機能を最大限活用すべく、商業・業務施設や住宅などが集積した高度な土地利用の実現をはかる』と言うたんよ」

カメちゃん「なるほど。もうちょっと噛み砕いて説明してちょうだい」
亀井「要するに、市民サービスを徹底して削り、公共料金を値上げして、財源をつくり、それを京阪古川橋駅から門真市役所一帯の再開発(幸福町・中町まちづくり基本構想)や、北島市街化調整区域の開発につぎ込もうとしている事が浮き彫りになる内容やったんよ」
カメちゃん「それはいかんな・・・」「共産党頑張らな!」
亀井「もちろん!」「まずは、市長の施政方針をうけておこなう代表質問(13・14日のいずれかに福田英彦議員が質問します)で、切実な市民の願い実現の提案と、施政方針の問題点を浮き彫りにしていきたいと考えてます」「そして、各常任委員会で予算案や条例について質していきます」「3月市議会の閉会日の最後の最後まで市民のみなさんの立場で頑張ります」
カメちゃん「期待してるデ!」
