イージス艦1隻1400億円 = 門真市一般会計予算の3年分

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カメちゃん「亀井議員、日曜日に大五郎(黄色い箱型の押し車―写真参照)で、なんの宣伝をしていたん」

亀井「憲法9条にちなんで、『9』のつく日に平和の訴えをしてたんよ」

カメちゃん「へー」「どんなことを訴えたん」

亀井「『テレビの大河ドラマ『篤姫』の時代が終わり明治維新から140年間、そのうち太平洋戦争が終わるまでの77年間は、戦争ばっかりしていた』『太平洋戦争が終わってから現在まで63年経過したが、一度も日本は、戦争で他国の人の命も日本国民の命を奪わなかった』と訴えたんよ」

カメちゃん「なるほど」

亀井「それと、『海上自衛隊のイージス艦「あたご」がマグロはえ縄漁船に衝突・沈没した事件に触れながら、3月定例市議会に提案された2008年度一般会計予算が458億円、イージス艦が1隻1400億円、13万人の門真市の予算の3年分強になる金額!』と訴えたんよ」

カメちゃん「なかなか説得力あるやんか」

亀井「他にも、安保破棄中央実行委員会が発行した『日本の軍事費―巨大なムダと利権』という冊子に記載されていた資料を紹介して訴えたんよ」「

カメちゃん「どんなこと紹介したん」

亀井「『子どもの医療費無料化を国の制度に=1900億円、ヘリ搭載護衛艦2隻分=約2100億円』『介護保険料の引き上げ抑制、減免制度の創設=3000億円、新型イージス艦2隻分』とか訴えたんよ」



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カメちゃん「みんな聞いてくれてたか?」

亀井「結構たくさんに人から『頑張ってや!』とか『ご苦労さん』て声かけてくれたよ」

カメちゃん「なんか歌みたいなんがスピーカから流れていたけど・・・」

亀井「ハイハイ」「あれは、1983年、山本さとし氏が作詞作曲した『ヒロシマの有る国で』という歌なんよ」「山本さんは、『もっと現在を歌いたいという思いと、核の危機を強く感じたことが、この曲を創るきっかけになった(音楽センター「音でつづる日本のうたごえ半世紀」参照)』と述べられてるんよ」「道行く小学生や中学生に『この歌知ってる?』と尋ねたら結構知ってる子いたわぁ」

カメちゃん「いつも亀井議員の声のテープが流れてるから『あー亀井議員や』てわかるけど、歌やから誰かいなと思った」

亀井「たまには、違うのもエエかいなと思って・・・」

カメちゃん「まー。いろいろ工夫して頑張ってんか」

亀井「翌日も、『門真南部9条の会』のみなさんと『3・10東京大空襲』にちなんで、ハンドマイク宣伝をしたんよ」



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カメちゃん「そうか、天気予報では、晴れるはずやったのに小雨がぱらついていたなぁー」

亀井「そやねん、けど『ちょっとくらいの雨で止めてたらあかん!』てみなさん元気一杯やった」「私は、写真撮影係りで、訴えはみんなで交代しながらやったはった」

カメちゃん「さすがやなぁー」「これからもたくさんの人に訴えてや」


亀井「カメちゃんも頑張ってや」「ちょっと話し変わるけど、10日の晩、TBS系のドラマ『3月10日?東京大空襲』を、カメちゃん見たか?」

カメちゃん「見た!見た!」「一夜で10万人の犠牲者を出した・・・惨状を撮影し、戦後、アメリカ軍からネガを出せといわれ命を懸けて拒否した、あの信念に感動したよ」

亀井「なかなか見ごたえのあるドラマやった」「一番印象に残ったんは、空襲の中、2人の子どもを助けようとし亡くなった警察官には、勲章で一番下位の八等勲章やのに、東京大空襲を指揮し10万人の命を奪ったアメリカの将軍が一番位の高い1等勲章もらう」「『いったい、なんなんこれ?』て思ったわ・・・」

カメちゃん「亀井議員、戦争の体験を語り伝えることがますます大事になってきてるもんな・・・」

亀井「『なんで戦争したらあかんか』『戦争てどんなもんや』このことを、これからもコツコツ訴えていきます」

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2008年3月10日 17:16に書いたブログ記事です。

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