「門真の原風景の保全」が市議会の総意になりつつある

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亀井「カメちゃん、3月13?14日にかけて代表質問がありました」

カメちゃん「日本共産党は、福田議員が質問したんやね」「よその会派の質問どうやったん」

亀井「まず公明党の質問やけど、相変わらず夕張市の財政問題を出して、市民に我慢を押し付けるような内容でした」「『民営化したほうが内容が充実するから、民営化は必要』だから保育所民営化を!という論理展開」「『後期高齢者医療制度は、現実を見据え、しっかり対応、お互いに分かち合っていく、必要な施策で、問題は、もっと内容を知らせ、理解してもらう啓発活動を!』?、そんなんすればするほど市民の怒りが広がるのに・・・て聞いてて思たわぁ」「ただいつもの公明党の質問とちょっと違ごた」

カメちゃん「何が違ごたん?」

亀井「いつも、施政方針説明のおさらい質問で『これは何ですか』のオンパレードやけど、今回は、実態を具体的に述べて、方向性を示していた」

カメちゃん「もうちょっと詳しく説明して」
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亀井「例えば、準工業地域の指定を受けている地区で、工場が撤退し、住宅が立ち並び、住民と事業者とのトラブルが発生している問題を取り上げ、今後の『まちづくり』で、教訓としてを生かす事を提案していたわ」「それと、北島市街化調整区域の、自然の大切さについても触れていたよ」

カメちゃん「珍しい事もあるもんや」「亀井議員が公明党のことを評価するて!」

亀井「あんなぁー、客観的に相手を見ることも必要やんか」「そのぶん、負けんと日本共産党も頑張らないかん訳や」

カメちゃん「なるほど」「新政会の質問は?」

亀井「一言で言うと、与党議員は、『一枚岩で無い』と感じた」

カメちゃん「そら又なんで?」

亀井「施策全般について肯定する立場やけど、『不透明な予算編成がおこなわれた』『(予算を)削るといっても限界がある』などチクリチクリといった内容やった」「それと、へーと思うこともあってん」

カメちゃん「どうしたん」

亀井「(門真の)特産物を守る方法についての質問で、『30年前のレンコンの濃い緑、さわやかな風が吹いていた北島の風景』と言われたんよ」「正直、チョッと嬉しかった」

カメちゃん「公明党の、『北島の自然の大切さ』といい、新政会の『特産物を守る方法』といい、門真の原風景、環境、レンコン・クワイとかは、議会の総意になってきてるんやね」「なるほど」

亀井「あと、民主クラブの質問では、後期高齢者医療制度の問題点は、指摘するものの、国会の民主党のように対決姿勢はありませんでした」

カメちゃん「まさに、これが、『国会と地方のねじれ』なんやなぁー」

亀井「以上が、各党会派の代表質問を聞いての感想でした」「私も、建設常任委員会で頑張ります」

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このページは、亀井あつしが2008年3月17日 21:32に書いたブログ記事です。

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