安いガソリン求めR163号線~門真団地以南2キロ以上渋滞
亀井「カメちゃん。夕方、『街頭生活相談会』をやってたら見てる間に大渋滞になってん」
カメちゃん「そらまた何で?」
亀井「R163号線の門真団地北入口を少し西側のガソリンスタンドに、安いガソリンを求めて入る車と夕方のラッシュと重なり門真団地北入口から門真団地を越えて大東市まで2キロ以上の渋滞になったんよ」
カメちゃん「交通事故は発生してもそれほどの渋滞は起こらんのに・・・」
亀井「そのガソリンスタンドで働いている人に様子を聞いたら、朝からスタンドにひっきりなしにお客さんが来て、いっぺん昼頃にガソリンタンクが空になったそうや」「スタンド内には、タンクローリーが待機してたんよ」
カメちゃん「へー、すさまじいな!」
亀井「渋滞している車のドライバーのみなさんに『ガソリンスタンドに入る車の関係で渋滞しています、迂回したほうが良いですよ』と声かけてあげたらみなさんから喜ばれました」
カメちゃん「そらそうやろな」
亀井「カメちゃん、私、この渋滞を見て、自民党・公明党にホンマ腹立ったわぁ」「今日、衆議院で『租税特別措置法改正案』が再可決されてガソリン税などの暫定税率が復活した為に発生した渋滞やんか」
カメちゃん「そら1リットル160円とか言われたら、チョッとでも安いうちに給油するのは、生活防衛やし、人情ちゅうもんやわなぁ」「ほんで、共産党は、このガソリン税の問題どない考えているのん?」
亀井「いったん失効した暫定税率を復活・増税して、10年間にわたりそのままにして置くなんて許されんがな」
カメちゃん「もうチョッと詳しく説明してんか」
亀井「最近の赤旗の主張に『ガソリン税などをもっぱら道路につぎ込む特定財源化を定めた特例法と、暫定税率を定めた租税特別措置法の期限が3月末に切れ、失効したことです。これにより、ガソリン税などは本来の一般財源に戻り、税率も下がりました。』『福田内閣と自民党、公明党が再議決で強行した法案は、本則で1リットル当たり24.3円のガソリン税を、48.6円に倍加する大増税です。しかも増税の「暫定」期間を、これまでの5年から一気に2倍の10年に引き延ばすという、火事場泥棒のような厚かましい法案』と書いてあった・・・」
カメちゃん「ホンマ頭にくるな!!」
亀井「カメちゃん、政治の大本を変えることがどうしても必要なんよ」
