ラテンダンスで「新自由主義」を吹っ飛ばそう!―ジョイントフェスタ

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カメちゃん「4月20日の『北河内働くもののジョイントフェスティバル』で、ラテンダンスを踊ったはったね」

亀井「はい」「メキシコ人のGさんと娘さん、ペルー人のAさん、労働組合のみなさん、飛び入りの人で踊ったはったんよ」「会場の人もリズムに乗って踊っている人もいたよ」

カメちゃん「また何で『ラテンダンス」なんよ」

亀井「主催者の事務局の人に、『ラテンダンスみんなでやらへんか』て言うたら、『ジョイントフェスティバルで踊ってみたら』ということになった訳です」

カメちゃん「また何でそんなに『ラテンダンス』にこだわるの?」

亀井「今、中南米では、『新自由主義』から抜け出して、『国民が主人公の国づくり』が進んでいるやろ、その息吹を少しでも感じられたらと思てん」「たまたま知り合いの奥さんがメキシコ人でラテンダンスをやったはってお願いしたら快く引き受けてくれたんよ」

カメちゃん「確かに、昔から、闘いには、歌と踊りはつきもんやもんな!」



亀井「みんなが楽しく気分を転換して、エネルギーを溜めて、力を合わせていく、そんな事にチョットでも役に立ったらて思たんよ」


カメちゃん「『ジョイントフェスティバル』そのものはどうやったん」

亀井「淀川太間公園(寝屋川市)で毎年開いているけど、今回は、昨年より1000人多い9000人が参加したと主催者が発表してました」

カメちゃん「北河内の労働者のみなさんが集まり毎日の頑張りをねぎらい、励ましあうことを目的に1982年から毎年開催してるらしいね」「いろいろな企画もあって楽しいね」

亀井「そやねん、当日も、たくさんの模擬店、親子運動会、争議支援バザー、豪華景品が当たる抽選会と盛りだくさんやった」

カメちゃん「『万国の労働者!万歳!』やね」

亀井「急になんなん!」「まーそやけど、働くみなさんに元気のない社会では、日本の未来に展望は出てこんし」「人間が物扱いされるような異常な社会を一日も早く無くすために、私も頑張ります」

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このページは、亀井あつしが2008年4月22日 16:36に書いたブログ記事です。

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