架空請求サギ―「民事訴訟裁判告知」のハガキにご注意!!

亀井「左の写真にある8月4日の消印のついたハガキを持って相談者が事務所を訪れました」
カメちゃん「これ前にも相談のあった架空請求サギちゃうのん?」
亀井「そうやねん」
カメちゃん「悪いやっちゃな!」
亀井「この前は高齢者やったけど、今回は40才前後の人やったんよ」
カメちゃん「どうなアドバイスをしたん?」
亀井「『絶対に連絡をしないこと!』に言っときました」
カメちゃん「どこで住所を調べるんやろ?」
亀井「話によると、いろんな商売やっている団体とかの名簿を手にいれてハガキを出すみたいです」
カメちゃん「ハガキで裁判所が告知するはず無いなぁー」
亀井「そうです」「門真市役所の消費相談コーナーの担当者の話によると、門真市内に8月5日あたりに各家庭に届いたみたいで、消費相談コーナーに10数件の相談の電話があったそうやねん」
カメちゃん「振り込みサギといい、この架空請求といい、人を騙して儲けるなんていう輩は、絶対に許せんわぁ!」
亀井 「ホンマに!」「それと、このハガキ可笑しいねんよ、『財団法人東京財務管理事務局』となっているのに、ハガキの消印は、『さいたま』になってるんよ」
カメちゃん「何のこっちゃ?エエ加減にせ!」
亀井「もしカメちゃんの知ってる人で、相談があったらよく説明してあげてや」
カメちゃん「もちろんです!」
