行田市「古代ハスの里」を視察しました

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亀井「8月27日、埼玉県行田市にある 『古代蓮の里』に行ってきました」「作家の和田竜さんが『のぼうの城』で紹介した忍城のある所です」

蓮ちゃん「千葉県の『大賀ハス』といっしょですか?」

亀井「千葉県の『大賀ハス』と同じように、出土した土の中から種子が自然発芽し、開花したそうです」「行田市の公共施設の建設工事の際に出てきたそうやねん」「地中の種子が大量に自然発芽した例は、まれで、行田市は天然記念物に指定し、保護してるそうです」(『古代蓮の里』パンフレット参照)


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蓮ちゃん「左の案内図を見るとかなりの広さ見たいやね」 (『古代蓮の里』パンフレットより)

亀井「はい、広々としていました」「施設の詳しいことについては、『古代蓮の里』のホームページをご覧ください」

蓮ちゃん「見学して『河内レンコン』を保存していくために参考になったことあった?」


「レンコン資料館」のイメージが出来ました


亀井「はい、『古代蓮会館』という資料館の展示室が参考になりました」「展示室のハスのコーナーには、ハスとは何か・ハスの生態と分類・ハスの生育過程・暮らしと行田蓮(食用としてのハス・ハスと人々との文化史などなどでは、『河内レンコン』が紹介されていました)・数々のハスに関わる書籍」「催事室もあって、ハスをテーマにした写真や絵画、ハスの実や果托を利用した人形展を開催」「門真でも、市民プラザを活用し『河内レンコン』をテーマとした施設が出来たら面白いと思いました」

蓮ちゃん「なるほど」


興味深い「古代蓮の里オリジナルグッズ」


亀井「それと、売店も参考になりました。古代蓮の里オリジナルグッズ( 『古代蓮の里』のホームページの売店のところを見てください)は、果托の炭・ドライフラワー・置物など、花バスのポストカード、レンコンの飴などなどがありました」」「行田市産業・文化・スポーツいきいき財団の古代蓮の里事業部の売店の方のお話によると、売店内の陳列棚は各棚ごとに業者や生産者と契約をしているそうです」「私も、蓮炭・ウチワ・缶バッジ・ポストカード・蓮についての学術書などを購入しました」

蓮ちゃん「面白そうやね」

亀井「北島市街化調整地域を第二京阪道路が通過しますが、沿道に『道の駅』のようなものが造られて、そこで『河内レンコン』をテーマにした商品を販売するとか出来ないかと思いました」

蓮ちゃん「いろんなこと考えているんやね」

亀井「チョッとでも、半歩でも一歩でも『河内レンコン』のために何か出来たらと思てます」



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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2008年9月 7日 00:18に書いたブログ記事です。

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