初めてクワイ掘りを体験しました

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 JA北河内門真中央支店で開かれる恒例の「門真市農業まつり」(今年は、11月8日)で販売する「河内レンコン」と「クワイ」を、JA北河内門真地区営農研究会のみなさんが、11月3日から5日にかけて、門真市の下島町にある試験田で収穫をしました。


 私も、3年前から伝統野菜「河内レンコン」を知るために、下島町の試験田の「河内レンコン」と「クワイ」掘りの手伝いに行ってます。今年は、3日の午前中と5日の午後、参加しました。これまでは、生産者のみなさんが掘られた「河内レンコン」の水洗いの手伝いをしていましたが、今回は、初日に参加したので、「クワイ」の収穫の手伝いをさせてもらいました。


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 下島町の試験田は、国道163号線以南のハス田に比べると比較的浅い田で、「レンコン」よりも「クワイ」は、掘りやすいと思っていましたが、そんなに甘いものではありませんでした。
 わずか、2時間程度、それも3回くらいの休憩を挟みながらの作業であったにもかかわらず、家に帰ると筋肉痛を感じ始め、2?3日、太ももの裏側からふくらはぎ、腕の内側、手首にかけて痛みが引きませんでした。(情けない!!)


 生産者のみなさんの話によると、今年の「クワイ」の作柄は、「Lサイズがとても少なく、全体に小ぶり」とのことでした。

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 「河内レンコン」については、昨年に比べて丈の長い、1節1節が太い物がたくさん収穫されました。これは、私の感想ですが、昨年のレンコンは、丈の短いのが多かったように思います。それと、今年のレンコンは、1本1本に勢いを感じました。それは、節・節の間から勢い良く芽が突き出しているのがたくさんあったからです。(このような、見方は、素人的かもしれませんが)

 昨年は、台風の風の影響で、レンコンが太る時期にハスの葉が倒れ成長を止めたのではないかといわれています。今年は、台風が来なかったため、レンコンには良い影響を与えたのかもしれません。


 当たり前の話ですが、作物と天候との関係の深さをあらためて感じました。それと、前年の作柄と今年の作柄に違いがあり、農業の奥深さにチョッとは触れられたことをうれしく思いました。
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 私が「クワイ」を収穫している姿を写真にすることが出来なかったので、自宅前で妻に泥だらけの姿を写してもらいました。泥だらけは、決して自慢できるものではありません。スキーもいっしょですが、上手であれば、汚れることはありません・・・。汚れないように上手くなりたいものです。

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このページは、亀井あつしが2008年11月 8日 08:59に書いたブログ記事です。

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