茶房「大五郎」に「政治に風穴開けて」と帆船模型「バウンティ号」贈呈される

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 私の生活担当地域にお住いのJさんが、事務所に来られて帆船模型「バウンティ号」を茶房「大五郎」に寄贈されました。


 Jさんから、「ぜひ日本共産党に頑張ってほしい」、「日本共産党に思いっきり大砲を撃ってもらい、いまの(自民・公明党の)政治に風穴を開けて欲しい」、「庶民の味方として頑張って欲しい」と心のこもった力強い激励を受けました。


 Jさんは、「いつも『後援会ニュース』で茶房『大五郎』の案内記事が出ているが仕事の関係で参加が出来ない、ぜひみなさんによろしく」と言って事務所を後にされました。


 私は、恥ずかしいことですが、「バウンティ号」という帆船が、どのような云われのある船であるか、知りませんでした。自宅に帰りインターネットで調べて、はじめてJさんが、何故この「バウンティ号」を寄贈してくれたのか、理解することが出来ました。そして改めて感激しました。



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 インターネットの情報によると「バウンティ号の反乱」という事件があったそうです。18世紀、イギリス海軍の軍艦で、船長の無慈悲のやり方に対して、兵隊達が反乱を起こし船長は船から追い出されるという話で、小説や映画になったと紹介されていました。

 「バウンティ号」の乗組員たちが、虐げられる中でこれ以上我慢できないという思いから立ち上がった出来事と、いまの自民・公明党の連立政権が、庶民をどこまでも虐げる政治がオーバーラップする、そんな思いをAさんは、「バウンティ号」に託されたのではないかと思いました。


 11月1日に開催された、茶房「大五郎」で、寄贈された「バウンティ号」の云われとJさんからのメッセージを紹介しました。茶房「大五郎」を訪れたみなさんかは、「とても立派な帆船やね!!」、「Jさんの気持ちを大切にしないかんね」など異口同音に感謝の気持ちを語っていました。

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このページは、亀井あつしが2008年11月 2日 23:51に書いたブログ記事です。

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