子どもたちの体のことをもっと考えて欲しい「学校プールの水質管理」

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 08年度の小・中学校・幼稚園の各「学校水泳プール水質定期検査報告書」を紹介します。(報告書は、情報公開条例に基づき取り寄せました)

基準から見て問題のあった学校

濁度については水中から3m離れた位置からプール壁面が明確に見えること 4中
浮遊残留塩素濃度が0.4mg/以下 2中
浮遊残留塩素濃度が1.0mg/以上 四宮小・沖小・上野口小・速見小・脇田小・五月田小・東小・浜町中央小・1中・3中・7中・南幼稚園
*pH5.8以上?8.6以下(6.8?7.5が望ましい)、過マンガン酸カリウム消費量は、12mg/l以下については、基準範囲内でした。また、大腸菌群は検出されませんでした。

コメント
?プール水質浄化装置の設置されていない学校に基準を超えているところで塩素の基準が守れていないところが多い。(07年9月市議会「プール浄化装置一般質問」.pdf 「答弁」.pdf) 大阪府下の公立小・中学校のプールで水質浄化装置が設置されていないのは、門真市と大東市のみ

?プール水質浄化装置の設置されている学校でも塩素の基準が守れていないところがある。(装置の老朽化、学校現場の管理に問題があるのか?)

?塩素濃度にバラつきがある(検査については、プール内の3箇所から採水する)

?濁度に問題 = 予算上の問題化?

       08年度の学校・幼稚園別の「水泳プール水質管理定期検査報告書」
小学校
 大和田.pdf

中学校

幼稚園

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2008年11月22日 14:03に書いたブログ記事です。

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