リサイクルでアートの創造―「夢ものがたり」作品展にいきました

亀井「カメちゃん、11月21日、『NPO法人リサイクル活動機構かどま』と財団法人門真市文化振興事業団が主催したリサイクル作品展『夢ものがたり』に行って来ました」
カメちゃん「どうでした?」
亀井「会場に入った途端、『綺麗!』と思いました」
カメちゃん「亀井議員、もう少し詳しく説明してください」
亀井「会場全体が、写真を見てもらったら良く解かってもらえますが、女性らしさに溢れた色彩、工夫、繊細さ、根気を感じました」
カメちゃん「なるほど」「どんなものが展示されてましたか?」

亀井「あまり布のタペストリー、着物や帯を大変身させたドレス・内掛け、えとの羽子板、端切れを使った人形、リメークされた服、陶芸品などが展示されていました」「それと、大型ゴミで出された昔の長持ちや箪笥をディスプレイに使うなど楽しい工夫が随所に見られました」
カメちゃん「箪笥の工夫した使い方なんか、確かに男の発想とは違うな、女性らしさやね」
亀井「はい」
カメちゃん「案内チラシに『毎日の生活から出る不用品 ちょっとの工夫で主役です』ホンマそやね」
亀井「私も、勉強になりました」「リサイクルの問題、肩張って難しく考えるのやなしに、どれだけ楽しく、思いを共有しながら、広げていくか・・・」「もちろん、環境問題、リサイクル、企業責任、行政のあり方などなど問題の解決に向けての努力は必要ですが、シッカリ基本を守りながら柔軟に物事を考えることが大事やと、『リサイクル作品展』を訪れて思いました。









