12/24消費税強行成立20周年、消費税シール投票で「ヘェー!賛成の人いるの?」

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カメちゃん「亀井議員、12月24日、京阪古川橋駅頭で宣伝やってたけど・・・」

亀井「ハイ!」「消費税法強行から20年となる12月24日、全国いっせいの『消費税の増税反対』行動に応えて、日本共産党門真市委員会が大阪6区やの博之国政対策委員長といっしょに午前・午後、宣伝・ビラ配布・書名・シール投票をしてました」


カメちゃん「亀井議員は、シール投票依頼をしてたみたいやね」

亀井「そやねん」「道行く人、バスを待っている人に『消費税についてのシール投票してます!』『すんません、お願い出来ませんかー』て、声かけたら、戻ってきてやってくれる人や、自転車降りてわざわざ協力してくれる人や、車椅子の方などたくさんの人が協力してくれたんよ」


Dのお爺ちゃんが消費税はじめたんやろ

カメちゃん「どんな人らなん?」

亀井「子供連れのお母さん、高齢者、女子高生、青年、サラリーマンに協力を訴えたんよ」「ある女子高生は、『ロックバンドのボーカルのDのお爺ちゃんが消費税はじめたんやろ』と言って反対にシール貼ってくれました」

カメちゃん「へー、女子高生が・・・」「テレビの影響大きいなぁー」


カメちゃん「消費税の説明しながらしたん?」

亀井「そんな説明なんかしません」「シール貼りのお願いはしたけど、誘導するようなことはしませんでした」

カメちゃん「ふーん」「そうゆう点では、世論を反映してるかも知れんね」「反応はどうやったん?」

亀井「ほとんどの人は、(消費税増税)反対でした(反対65人、77%)」「反対にシールを貼る時、賛成にシールを貼ってあるのを見て『ヘェー!(消費税増税)賛成する人いるんや?』と何人も言うてたんよ」「それを聞いてて、当たり前のことかも知れんけど消費税増税が少数派なんやと思いました」

カメちゃん「けど、84人中、賛成が11人の13%、『まだ福祉の為なら仕方ない』と思てる人がいるんやね・・・」

亀井「そうなんよ、もっと事実を知らさないかんね」「けど、共産党の訴えも広がってると思たんよ」

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20年間の消費税の総額は201兆円、この間に企業が納める法人3税(法人税、法人住民税、法人事業税)は164兆円も減っている。消費税の税収のほとんどがこの減税の穴埋めに使われている。社会保障は充実どころか、医療費・年金料負担増、介護保険制度に伴う保険料創設、後期高齢者医療制度、「構造改革」と言って毎年2200億円の社会保障費削減などと大幅に削られています。(2008年12月22日付け、「しんぶん赤旗」日刊紙参照)


カメちゃん「なんで?」

亀井「『ムダづかいを止めて、大企業・大金持ちに応分の負担を』にシールを貼った人が18人の21%もいました」

カメちゃん「なるほどなぁー」

亀井「日本の政党で、この『大企業・大金持ちに応分の負担を!』と主張しているのは、日本共産党だけなんよ」

カメちゃん「今こそ、亀井議員のキャッチフレーズ『粘りで解決!』での頑張りやね」

亀井「地味やけど、『粘り』と『コツコツ』で有権者への情報提供に努めて行きます!」

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2008年12月24日 21:45に書いたブログ記事です。

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