今年もレンコン掘りに参加しました

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 12月20日、今年も北島調整区域内のハス田に農作業の手伝いをしにいきました。2006年から参加させてもらっています。(左の写真は、レンコンを掘る前。右の写真は、レンコンを掘った後です―レンコンを手に持っていますが、残念ながら私が掘り上げた物ではありません。)


 今回で3回目です。1年目より2年目、2年目より3年目。まだまだ初心者もいいところですが、新調の「つなぎの長靴?」を着用してレンコン掘りをしました。

 昨年より自分として上手くなったと思ったのは、上土を備中鍬で掘っていく作業です。備中鍬をシッカリと田に食い込ませ鍬を引き上げ、後方に土を置いていくようにすることです。(上土は、上土で置き、底の方の土(固い土)は、底の方に置くようにしないと、レンコンがますます深いところで生育してしまう)


 30センチくらい上土を掘ると、レンコンの芽が出てきます。レンコンの芽が出てきたらその辺りの上土を除いていきます。そうすると、あちらこちらからレンコンの芽が出てきたり、レンコンの先端が顔を出します。ここまでは、出来ますが、
次の、親のレンコンか、親の節から出てきた子のレンコンか見極めになると、私にはサッパリわかりません。


 今回、子のレンコンは掘り上げましたが、親のレンコンを掘り上げることが出来ませんでした。来年こそは、一人で立派なレンコンを掘り上げたいものです。

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このページは、亀井あつしが2008年12月22日 23:29に書いたブログ記事です。

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