新年の宣伝で「大企業に物言える党か、物言われる党か」と訴えました

亀井「新年明けましておめでとうございます」
カメちゃん「こちらこそ、おめでとうございます」「元旦から宣伝してたね!」
亀井「はい、大阪6区やの博之国政対策委員長と市会議員団で市内一巡の宣伝をしました」
カメちゃん「地域の宣伝は?」
亀井「恒例の大五郎宣伝を地域の支部のみなさんとしました」
カメちゃん「どんなこと訴えたん?」
亀井「元旦の赤旗の主張『希望と温かさ切り開く年に』の内容と、『大企業にモノが言える党か、モノを言われる党か』について訴えました」
カメちゃん「なるほど・・・」「自民党や公明党、民主党にしても財界やら大企業から政治献金もろてるさかい、注文付けられることがあっても、注文なんか財界や大企業というスポンサーに付けられんもんなぁー」

亀井「そやねん、そこやねん」「テレビや新聞で『2大政党』て宣伝されるけど、どっちとも献金を斡旋してもらい指図されて動く点では同じ、これでは国民の立場から堂々と何でもモノが言えんやろ」
カメちゃん「そのとおり!!」
亀井「今年は、二大政党批判をすると同時に、『共産党は何をする党か』を広く訴えるようにしたいと思います」
カメちゃん「それどっかで聞いたなぁー?」
亀井「すみません、『2009年1月1日付日刊紙の志位委員長の新春トーク』の内容です」
カメちゃん「志位委員長のモノマネではアカンんよ」「共産党の人、北海道で聞いても、九州で聞いても、志位さんが喋っているみたいや」「それアカンねん」

亀井「『共産党は何をする党か』このことを、どれだけ自分の言葉で、みなさんに共感してもらえるか考えてる最中です」
カメちゃん「また、亀井議員が街頭で演説してる内容チェックさせてもらいまっせ」
亀井「あー怖わ!」「そやけど、街頭の訴えは自己満足ではイカンし、よう考えていきます」
カメちゃん「頼みますよ」
