愛知県のレンコン産地訪問して?―水との闘い、マイナスをプラスにした不屈性

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蓮ちゃん「亀井議員、『レンコン焼酎』のこと少し聞かしてんか」

亀井「ある人から、『レンコンの焼酎が愛知県に行くとあるそうや』という話を聞いて、造り酒屋さんのお話も聞きたいと思て、愛知県津島市百町(ひゃくちょう)にある鶴見酒造さんに寄せていただきました」

蓮ちゃん「『荷葉(かよう)のしずく』て言うそうやね」

亀井「専務さんに、お話を聞かせていただきました」「1997年から販売をはじめたんやて」「愛知万博でも話題になったそうやねん」「それと焼酎ブームもあって売れ出したそうなんよ」「購入して帰って飲んだ感想ですが、『まろやかな清酒のような口当たり』でした」「鶴見酒造さんのホームページに詳しいこと紹介されているさかい、また見てちょうだい!」


蓮ちゃん「愛知のレンコン産地に行って、なんか感想は?」

亀井「レンコンの産地は、どこに行っても、昔から水との闘いの歴史やと思います・・・」「木曾三川と言われるだけあって、このあたりも数千年前は、伊勢湾の入り江やったそうや、洪水のたんび人々の命を奪い甚大な被害を受けてきたそうなんよ」「門真もそうやけど、お米栽培をするのに苦労する所、逆にレンコンにとっては長所!」

蓮ちゃん「ホンマやな・・・」「門真も大昔は、大阪湾の入り江やったもんね」

亀井「お会いした皆さんに、『減少している門真のレンコンを残したいと思て、参考になればと寄せてもらいました』『逆境にめげないで、マイナスをプラスに変えていく事の大切さを、門真の子どもたちにわかって欲しいのです!』と言うと、なんで門真から、愛知県まで来たか理解してもらえたみたいでした」




れんこんセンター          道の駅立田ふれあいの里     船頭平閘門












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「JAあいち海部れんこんセンター」では、生産者が収穫したレンコンをセンターにコンテナで納入し、選別がおこなわれ、等級別にダンボール詰めされ出荷を待ちます。卸市場に出荷されないレンコンは、食品加工業者に販売します。  道の駅「立田ふれあいの里」は、レンコンをメインにした道の駅です。手作り惣菜の店『はす工房』では、『れんからコロッケ』『レンコンうどん』『レンコン蒲焼』『レンコンチップ』などが販売されています。(訪れた日があいにく定休日の木曜で建物の外からガラス越しに見せてもらいました)同敷地内にある商工会の事務所に立ち寄り、「立田ふれあいの里運営連絡協議会」が発行している「レンコン料理」のリーフレットをいただきました。 2000年に重要文化財に指定された国営三川公園近くにある「船頭平閘門」の見学をしました。構造は、門真にある「バッタリ」の規模を大きくしたものです。同閘門は、完成以来90年余り利用され、今も使用されています。


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このページは、亀井あつしが2009年1月12日 19:35に書いたブログ記事です。

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