NPO法人「花だんごネットワーク」の皆さんの努力で市民プラザに咲く花々



先日、門真市民プラザを訪れると通路脇に咲き誇るスイセンからとても良い香りが心を和ませてくれました。
これは、NPO「花だんごネットワーク」の努力のおかげです。
同グループのみなさんは、EM菌を使って、川の浄化運動や環境問題に目覚めた仲間たちが「着物のリフォーム再利用」「市民プラザの植栽の手入れ」「ゴミの原料問題」などさまざまな身近な所から、日々活動に取り組まれています。(NPO法人「花だんごネットワーク」のホームページを参照しました)
ちょうど訪れた時、同グループのリーダーのAさんが樹木に油粕を与えてられていました。挨拶をすると、「私らの活動をもっと知って欲しい」と言われました。
Aさんは、これまでから地域のみなさんといっしょに、EM菌を使って水路の浄化や、四季を通して花が咲く工夫をするなどのボランティア活動をされてきました。
門真市民プラザが開設されてまもなくから、同敷地内の植栽の剪定や花壇づくりなど引き受けてもらっています。ある意味では、市長の掲げる「市民協働」のお手本かもしれません。
門真を愛する市民が自ら率先し、まちを支える、輪が広がっていくことは大切です。門真市民プラザが市民のスポーツ・文化・芸術の中核的役割を果たす為にも、重要な役割があると思います。
議会は、側面から。行政は、縁の下の力持ち、黒子となって市民の活動を支えていくことが必要と思います。行政の財政負担軽減が先にあり気の「市民協働」では、本末転倒に・・・
