安部司氏の「食の裏側」の講演を聴いて―河北市議会合同研修会

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亀井「2月18日、交野市立保健福祉総合センターで、河北市議会(枚方市・交野市・寝屋川市・守口市・門真市・四条畷市・大東市)議員合同研修会があって、『食品の裏側』を書いた安部司さんが講演されたんよ」

カメちゃん「その本、ベストセラーになったんやね」

亀井「そうです」「食品・添加物商社に勤務されて、『添加物の神様』と異名をとった人なんよ」

カメちゃん「確か・・・息子さんが、添加物の入った食品を美味しそうに食べてるのを見て、ハタと、自分の仕事に疑問を持ったとか言う話やね」

亀井「そうです」「私も、『食品の裏側』という本を読みました」「それで、今回の講演を楽しみにしてました」

カメちゃん「なるほど」



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亀井「講演のテーマは、『食品の裏側』、サブタイトル『食の本当の豊かさとは?』でした」「3つの柱立てで、?『食』の現状を知る、?添加物が日本の食文化を壊している、?これからの食生活をどうするかというものでした」

カメちゃん「話だけやったん?」

亀井「お話と、植物油・水に乳化剤と香料を混ぜていくとコーヒーフレッシュが完成・・・ブドウ糖果糖液糖類にアスコルビン酸(ビタミンC―1gでレモン50個分)、着色料を入れるとジュースが『出来上がり!』てな調子の実演を見せてもらいました」

カメちゃん「へー!」「ホンマに出来るの?そんなんで・・・」

亀井「出来るんよ・・・ホー!フーン?て感じ」

カメちゃん「左の真ん中と下の写真が実演をした机?」

亀井「そうです」



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亀井「私、早速、安部さんが、新しく出版した『何を食べたらいいの?』という本を購入しました」「本の内容は、今回の講演の中身でした」「『食品の裏側』を発行して以降の取り組みについて紹介された内容です」

カメちゃん「講演で、印象に残ったことをチョッと紹介してんか」

亀井「食生活と言うか食文化と言うか、『何を食べたらいいの?』の引用になるけど安部さんは、『添加物がてんこ盛りになっている理由をもう少し広い目で見ると、経済と密接に関係していることがわかります』つまり、『経済合理性を支える添加物』と考えを述べられているんよ」

カメちゃん「安全性や健康よりも、見栄えの良い、長持ちする食品が優先されているてことやねェ」「そら食品会社の立場や消費者の側のこともあるけど・・・」




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亀井「安部さんのお話が良かったし、家に帰って中学3年の息子に話すと・・・」「『お父さん、僕も(食品の裏側)読んだけど相変わらずコンビニのオニギリやパン買うてるでェ』と言われました」

カメちゃん「そのまま、黙ってたんか?」

亀井「そら、完全に食生活は変えられんし、利便性をお金で買わんといかんけど、チョッとでも考えて欲しいと思ったもんやから、『一生結婚せんのか?』『子どもや孫がどないかなったら(病気等)どうするんや?』て言うたら黙ってました・・・」

カメちゃん「黙ってしもたんかぁー」

亀井「青い火花が散ってました・・・」

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このページは、亀井あつしが2009年2月22日 23:19に書いたブログ記事です。

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