「市政懇談会」で学習―第二京阪開通後⇒大気汚染どうなるの?

|

090322市政懇談会1.jpg
亀井「3月22日、南部市民センターで恒例の市政報告会を開きました」

カメちゃん「今回は、どんなテーマでやったんですか」

亀井「大阪6区やの博之国政対策委員長を迎えて、雇用問題や西松違法献金問題について語ってもらいました」「私は、3月市議会の報告しました」「それと、第二京阪道路が来年春に供用開始されると環境にどんな影響が出るかについて、環境問題の専門家の方から説明を受けました」

カメちゃん「こんなん言うたら怒られるけど、国政と市政は置いといて!その環境問題の内容についてチョッと詳しく教えてくれる」


風に乗って大気汚染物質がドサッとくる・・・


亀井「チョッと抵抗あるけど・・・」「リクエストに応えまっさ」

カメちゃん「ところでどこの人が説明をしてくれたん?」「なんでまた・・・」

亀井「私の地域在住の環境問題の専門家Yさんが、門真を斜め通過する第二京阪道路と門真に吹く風向きから考えると、沿線だけでなく、道路より南東に位置する門真4中校区などは、汚染物質がドサッとくる、チョッと皆さんに知らせておいたほうがエエと言われまして、そら大事な問題やと言うことで、みんなで勉強させてもらうことにしたんよ」



090322市政懇談会2.jpg

供用開始までに定点観測をしていくことが大切!


カメちゃん「どんな状況になるの?」

亀井「門真に吹く風は、大阪湾から生駒山系に向かって西風が年間8割なんやて」「それと、生駒山がスッキリ見える時は、北東から吹くんやて」

カメちゃん「そうか・・・、袈裟懸け(斜め)に道路が通るから、いつでも第二京阪道路を通る車から吐き出される汚染物質が、沿線だけやなしに、高い所から豆まきみたな状態で振りかけられるんやな?」

亀井「そやねん!」「そやから道路が完成して車が通過するまでの状況をしっかりチェックするんよ」


毎日のこと、息の長い運動が必要


カメちゃん「二酸化窒素が増えると、小児喘息にかかる子どもが増えるし、アレルギー・花粉症の人も増えるもんなぁー」

亀井「免疫機能も下がるんやて・・・」

カメちゃん「アカンがな!アカンがな!」「そら、しっかりチェックせな!」

亀井「毎日の事やから、息の長い運動にしていこ思てます」「みんなで、供用開始前、供用開始後と測定運動をしていきます」「カメちゃんも、いっしょに力貸してや、頼むで!」

カメちゃん「人事違うもんな・・・」

亀井「そうですねん」

カテゴリ

,

このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2009年3月31日 23:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本共産党南部門真団地後援会ニュース3月号 №132」です。

次のブログ記事は「「砂子のサクラ」4月1日現在三分咲?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01