門真レンコン焼酎を造る「あかりの会」に初参加

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蓮ちゃん 「亀井議員、どうしたん?」

亀井「レンコン料理いっぱいやろ」

蓮ちゃん「なんかあったん?」

亀井「3月30日、門真レンコン焼酎を造る『あかりの会』に初参加させてもろたんよ」「そこで、試食させてもろた、レンコン料理の数々なんよ」

蓮ちゃん「なるほど」「ところで、その門真レンコン焼酎を造る『あかりの会』てなんなん?」

亀井「チョッと引用させてもらいます』「NPOあいまち門真ステーション副理事長であり、『あかりの会』発起人メンバーである大西康弘さんが書かれたブログには、『NPOあいまち門真ステーションの会議で門真市の地域活性化を促すために提案されていました、地域資源を活用した新しい夢のある地場産品の創造に対して、その夢の実現に向けて有志が集まりました』『発起人メンバーで話し合って、門真の未来を明るくする会「あかりの会」と命名して活動開始となりました』とありました」


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門真レンコンは超党派で!


蓮ちゃん「それでまた、なんで参加したん?」

亀井「自由民主党新政クラブの中道議員に誘われたんよ」

蓮ちゃん「へー、チョッと珍しいなぁ」「亀井議員は、前から『レンコンは超党派』て言いうてたなぁー」

亀井「そやねん」「他党会派の議員も参加しました」

蓮ちゃん「3月議会の代表質問では、公明党も民主党クラブも、『門真レンコン』を大事にする立場から質問したはった」

亀井「立場は違ごても、一致点では共同せんと」




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興味深かった醸造や販売までの手続き


蓮ちゃん「肝心の『門真レンコン焼酎』やけど、どんなん?」

亀井「商品名が『蓮の宴(はちすのあかり)』、文字は万葉作家の鈴木葩光(はこう)さん、容器は電球をイメージしたもの」

蓮ちゃん「それって、チョッと凄いんとチャウ!」「後は焼酎やね」

亀井「いま、醸造メーカーで仕込みをされているそうなんよ」「秋頃に出来るそうやねん」

蓮ちゃん「お酒造りて難しいのん違うの?」

亀井「出席されていた、大学の研究者や蔵元のお話は、とても面白い興味深い内容で、醸造や販売までの手続きとか、知らないことばかりでした」「例えば、焼酎を蒸留する時のパイプの角度によって味が違うとか、素材の味が勝ちすぎても弱すぎてもダメで、バランスを取ることが難しい」「お酒を製品化するまでの、厳格な手続きとか、初めて聞く私には、いっぺんで飲み込めんことばっかりでした」

蓮ちゃん「そらそうや、そんな簡単なはずないやろ!」



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豊かな発想と企画力にビックリしました


亀井「それと勉強になったんは、『あかりの会』代表の木村茂さんの、発想の豊かさと、大西康弘さんの企画を支える企業家としての感覚でした」

蓮ちゃん「どんな?」

亀井「さっきもチョッと言うたけど、万葉作家の方や手縫い鞄のメーカなど、これまで築かれてこられた様々な人脈を生かしながら、一ひねりも二ひねりもされ、コンセプトを明確にしながら製品化される企画力に驚きました」「そして事業としていく為のノウハウとか上手いこと言えんけど」

蓮ちゃん「両方とも、亀井議員には不足してるなぁー」

亀井「そんなハッキリ言わんでもええやんか!」

蓮ちゃん「『門真レンコン』をしっかり支えるために、亀井議員も頑張りや」

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2009年4月 3日 21:24に書いたブログ記事です。

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