労働相談員養成講座で学んできました

亀井「カメちゃん、4月2日・8日・16日と大阪労連北河内地区協議会の『労働相談員養成講座』に行って勉強してきました」
カメちゃん「昨年からの不況で、亀井事務所にも働くみなさんが事務所に相談来たはるから?」
亀井「ドンピシャ!それです!」
カメちゃん「どんな勉強したん?」
「心構え」や「聞き取りポイント」から教えてもらいました
亀井「大阪労連北河内地区協議会の責任者のYさんやMさん、弁護士のKさんが講師になって、?どんな相談があるか、?『相談に乗ってやる』という態度は絶対にダメとか労働相談を受ける時の心構え、?相談時の、聞き取りポイント、労働法・関連法、具体事例の紹介を教えてもらいました」
カメちゃん「もうバッチリやね」
亀井「そんなはず無いやろ、エエかげんなこと言わんといてんか・・・」「具体的相談への対処、法律的の判断にしても、勉強したから即、出来るそんな簡単なもんと違いまっせ」
カメちゃん「チョッと、言い過ぎたわぁー、反省」
憲法には、労働者の権利がシッカリ明記されている!
亀井「勉強になったんは確かで、系統的に教えてもらいました」「具体的には、憲法の27条・28条の勤労の権利や団結権、この憲法27条に基づいて労働基準法があり、労働者の権利が守られていることについて学びました」
カメちゃん「私も、勉強したいんやけど、どうしたらいいノン?」
亀井「参考文献として、布施直春氏の『わかる!使える!労働基準法』(PHPビジネス新書)とか、大阪府商工労働部雇用促進室発行の『働く人、雇う人のためのハンドブック』を紹介されました」
カメちゃん「難しくないか・・・」
亀井「布施直春氏の本、具体事例がたくさんあって、わかりやすいと思うよ」「大阪府の冊子は、字が少し細かいけど、かなり詳しく多面的な内容になってるねん」
カメちゃん「いっぺん読んでみます」
亀井「私も、久しぶりに、系統だった講義が聞けてよかったです」「学んだことを、少しでもみなさんの役に立つように頑張ります」
