種レンコンの収穫と植え付け―お手伝いと見学をしました

亀井「21日、『種レンコンの収穫と植え付け』初めて見せてもらいました」
蓮ちゃん「そうですか」
亀井「『種レンコン』は、北島市街化調整区域内の横地にある、試験田で収穫して、『植え付け』をしている下島町の試験田まで運びます」
蓮ちゃん「お日さんがカンカン照りでなかったから良かったです」
亀井「そうやね、せっかく出てきている芽が、日に当たると見てる間に萎れるさかいなぁー」「ただ、午前11時頃から雨が降り出したから、JA北河内門真営農研究会、応援に来たJA職員、市職員のみなさんは大変でした」
蓮ちゃん「亀井議員は、現場でどうしてたん?」
亀井「『種レンコン』の収穫は、掘られたレンコンを運ぶ仕事を1時間チョッとだけ手伝いました」「植え付け』は、見学だけさしてもらいました」

神経を使う『種レンコン』掘り
蓮ちゃん「『種レンコン』の収穫は、同じレンコン掘りでも、いつもとチョッと異ごたやろ」
亀井「はい」「1節目の芽を絶対折ったらイカンし、節のところから出ている枝葉部分が取れんように、神経を使いながら堀上げたはりました」
蓮ちゃん「神経使うねんよ」
亀井「それと、温暖化の関係か、芽がよく伸びているようでした」
蓮ちゃん「いろいろな影響があるんよ」
亀井「掘られた『種レンコン』は、ダイタイ3節くらいの物が多かったわぁ」
蓮ちゃん「1節・2節までで生育、3節目は、養分になります」

亀井「中には、小指くらいの細さのレンコンもありました」「お話によると、それでも充分に大きくなると教えてもらいました」
横一列に植えていく『種レンコン』
蓮ちゃん「『植え付け』の見学をしてどうでしたか」
亀井「雰囲気は、田植えみたいでした」「等間隔にワラで目印を付けて、『種レンコン』を横一列に並べるように余り掘り起こさず優しく、レンコンが動かない程度に植える感じでした」
蓮ちゃん「秋の『農業まつり』までにシッカリ成長して立派なレンコンになってもらわな」
亀井「私も、『農業まつり』出荷用のレンコン洗いの時、どれだけ成長するか楽しみです」


